介護士と看護師にはとても分厚い壁があると前の職場の人に言われた。
人によるのだろうけど、看護師は私がやらなきゃという責任感の強い人だと思う。
臨機応変に、素早い行動。看護師の偉大さを知る。
だからといってお互いが背中を向けてはこの仕事は成り立たない。
目的は利用者
全ては利用者のために。
前の職場は看護師と仲良くなろうと思う介護士はいなかった。
私はそういうの嫌だな。って思って飲み会企画したりして。案外参加してくれるものである。
むしろ参加しないのは介護士の方でそれはそれでどうなん?って思った。
お陰様で私は看護師との距離も近くなり何より情報を直で聞けるし聴きやすくなって仕事しやすくなった。
結果、、それを嫌がる介護士と施設長。
おかしいね。
で、、今の職場は、、
とある看護師、マウント張ってくる一名
意地悪なのか、私の存在がいやなのか
とにかく私に対する対応が他の職員とは全く違うので、、、
底意地悪いと思うのは私が一人の時にそのマウントがご披露される。
やりにくいしめんどくさい!
親しくなったナースに相談、、
あの人難しいんすよ、私も半年かかりましたもん。
威圧感すごいし!
って、やっぱりそういう人か、、
なのでここは一つ私が大人に。
ます、、存在を私の中から消す。
いないものと思え。
頼まない
お願いしない。
何か言われたらそれは丁寧に対応する。
ある日
私とそのナースしかいないステーション
なにやら大声で笑ってる。
なにかわたしにも共有して欲しそうな、、
でも私はスルー
なんの反応もしない。
そんなこんなの1ヶ月が過ぎて、、
りーふさーん、、お願いできますかーー?
リーフさーん、、
って
色々あちらから語りかけてきたぞ!
私は冷静に!
好かんもん!
なんか、、
私に対して、、
優しく、、
きたきた!
私は相手にアクションかけなかった。
ただ、、耐えた。
耐えることに限界がきた時、、
無になった。
あの人は私の中から消えた。
マウントをとる人間は私には関係のない人
と位置付けると少し楽になった。
楽になったことに慣れたら、、
今度はあちらが私に気を遣い、優しく接してくる。
現実に起きたことに正直驚いている。
人間関係に苦しんだ人間は、もがいているうちに答えが出るんだと思った。
もがいてもがいて、、それでも仕事をしたくて、仕事は一人でできないから人と人との関わりが必須で。またもがく。
答えを出そうとしてもがいているのではなくて、
自分がどう生きたら楽になるのか、、
ただただ色々考えて生きてきたら、、
答えが遠くからやってきた。
いろんな人間がいるから
合う人
合わない人もいて、、
押したり引いたり
逃げたり戦ったり
2:6:2の法則で
嫌われたっていいじゃない?
好いてくれてる人だっているんだから!
私はこれからもこのナースとはきっと上手くいかないんだろうけど、別にいい
この人も必死
私も必死
必死のレールが違うだけで、
先に見据えるのは
『介護』であること。
同じ方向で並行してお仕事するんだろうな!
このナースは嫌いじゃないよ。
でも、、
苦手です