良い母親ってどんな人なんでしょうね?

32年前初めて母親という役職についた私です。
学生までが一括りとするならば、、
末っ子がこの春、高校を卒業します。

親子とは一生です。
離れることはできても切ることはできません。

末っ子の子育ては楽しみました。

長女の時は全てが初めてで、、自分の感情のまま振り回してきました。
スイミングの選手コースに進んだ時は嬉しかった。
頑張れと言ったら当時小3の娘は言いました!

頑張るのは私だから、、頑張れって言ってほしくない。
精一杯戦ってるのは私だから、それをとやかく言われたくない、、、

反抗期もあったけど、、今思うとその通りだと思った。
あの時、この子は大丈夫と確信した。
私は長女の気持ちを尊重しようと初めて思った。
一緒に戦う気でいたのは親のエゴ。
気が付かせてくれてありがとう。
素直に思った。

次女さんが障害あって、私はこの子を手放すことはない、一生私のそばにいるんだと今に至るが、、
長女も親から離れることなく、そばにいるので、
まぁ、人生こんなもんだろうと。
障害のある子を育てていると、健常者と障がい者という右と左みたいな、、上と下みたいな、、距離感は当然あって、
できないことをできる人から支えてもらい、できないことを隠さず素直に助けてもらい感謝する。
互いの学び。
背伸びする必要がないから親は歯痒くなることもある。
いつも壁にぶつかった。
我が子だけを見ていれば簡単なことなのに、学校、社会、、先生だったり、職員だったり、もしくは取り巻く親だったり、、、、
障害者の我が子には特に神経質になっている親たちだから、、
辛い経験を乗り越えた。

そんな子育てだったから、、
末っ子は自由に育てたいと。
植え付けない、
自分で決めさせて、
やりたいことはなんでもやらせて、でも執着しないように、やめたくなったら辞めてもいいというスタンスで。

マイペースな末っ子が出来上がった。

末っ子だから、、
それもあり。

親は最後の育児と可愛がり甘やかす。
本人助けて欲しい時は、姉がいる。
いつも誰かがいる。

そんなこんなの子育ても、、
高校卒業でひと段落終了とする。

2022年3月2日
末っ子は高校を卒業します。

おめでとう。
お疲れ様。

卒業式は私は参加しません。
ひと家族一人だし、
式が終わったらそのままお友達とはじけるらしいので、


今日、予行練習だったけど、、

検定5種1級だから名前呼ばれるんだって!
だそうです。

検定7種一級が最高らしく一名いるんだって。
すごいな!

末っ子もよく頑張りました。
いくつ検定受けたかは知らないけど、二級もあるし、、頑張りましたね。
仕事始めたら検定なんて受けられないもんね。
でも漢検はまだ受けるらしい。
いいことですな。

今日、わんこの散歩で末っ子が通った保育園の前歩いて、あんな時代もあったね!ってな。

社会人になったって何にも生活に変わりはない。
私の選択の量が増えるな。
制服終わり!
やれやれ⤵︎

旦那さんの扶養から末っ子も外れて、、
私も今年から外れて、、、
みんなそれぞれ!

大人だな!

来年から季節感ないのかなーー?
学校行事とやらがないもんでね。

まぁ、、
長女が強いて言うなら保育士なので、、
卒園だとか入園だとか、、
そんな感じか、、、

ありがたいね。
我が娘たちが、、
ここまで育ってくれたこと。

こんな母親だけど、
裏切らないで、よくぞ娘としてついてきてくれたね。
これからもついてこい!

母は、あなたたちより一歩前を歩いてるから!

信じてみて!


とな!