9月に亡くなった叔父の妻86歳


葬儀やら法事やら相続やらで高齢の叔母の負担はかなりだと思う
子供がいないので一人でやるのは
たいへん。
手伝えることは手伝おうと思っていた。
司法書士も私が依頼した。
もちろん勝手にしたわけでもなく
きちんと順を追ってゆっくりと理解できるように説明しながら動いたつもり、、、だった。

色々とありがとうと言ってくれてはいたが、、、

所詮叔母とは他人だ、、、

私の支えたいという思いが誤解にならないように、負担にならないように、、
気を遣って、、
かなり私なりに気を遣って、、、

相続の手続きも半分以上終えた。
書類を揃えることができた
後は、、
凍結された預金を司法書士が手続きしてくれる!

あと少し、、、

なのに、、、、


突然叔母が、、、

わざわざ仕事休んでこなくていいから。
あなたをまたがって色々進めてることだけど、直接聞きたいことがあるから、司法書士が来る日はあなたはこなくていいわ。
後は大丈夫だから、、、


そう言われた。

瞬間、、
私は、、、
フリーズ。

え?
え??


うん、わかった。
じゃ、後はお願いします


と、、、
そういうのがやっとだった。

別に感謝されたいわけでは無い
私のしていることは、やっぱり余計なことだった。
叔母が相続の事で連絡するのは嫌だからやってちょうだいって言われたから、、
馬鹿な私は、、
安請け合いした。

別にお金が欲しかったわけでもなく、、
そんなつもりは全くなくて、
ただ、、残された叔母が嫌な思いをしながら相続の手続きをするのはかわいそうだと思ったから、、、、
実際、私が
嫌な思いした
辛い思いした。
自分の親戚がこんな人たちだったと残念に思った、、
それでも、、
我慢した

私が勝手に引き受けただけだから、
最後までやり抜こうと思った。

相続ののこと色々知れて学びだった
そう気持ちを切り替えた。




なのに、


そか、、、


ここからはもう私は必要無いんだね。

わかった、、、

ちょっとショックで、、
今は悲しいとか
辛いとか、、

そんな感情無い


ただ、、
落ち込まないように気を張ってる

私は頑張ったよ。
ほんとがんばったね。
私は何も悪く無いよ。
何も悪いことしてないから、、、
落ち込むことないからね、、、、


ってそう思って、、、











でも、、、本当は自分を責めないと、、、
おばさんを責めることになるんじゃないかと、、、

参ったなーー


やっぱり、、
私、人間不信!

心が、、

落ち込まないように、、
落ちないように、、、、

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私は私の人生を生きる!