母方の兄弟には2人子供がいない私にとって叔父、叔母がいて。


小さい時から可愛がってもらってて、、

老後は私が親を見るのと同じように介護をするつもりだった。

なんとなく、、

母からそう言われてきたような、

それが当然だと思ってこの歳まで見守っていたが、、、



叔父が先日亡くなって、

先週49日の法要で、亡くなった叔父の妻に当たる叔母の親戚の方々と葬儀以来ふたたびお会いして。


食事をしながら、亡くなった叔父の思い出話を一人一人しましょうなんて!


おばさんの親戚の方々の話を聞いていくうち、

叔父も叔母も子どもはいなかったけど、私だけじゃなくて、おばさんの甥っ子姪っ子たちも可愛がり、

ましてや、、

学校行事にも参加していたそうな。


それを聴きながら、、

私は、、、、



勘違いだったと、、ふと、、寂しく思った。

私の独りよがりだった。

叔父は、甥っ子や姪っ子たちのお世話をしながら楽しく過ごしていたということ。


よかったな。

ほんと寂しい思いしてなかった。

嬉しかった。


素直にそう思った。



ただ、、、


あれ?私はなに?



55年間。

思い過ごしをしてた。

母から言われ、

信じて。



違ったんだ。



自分の思い込みに、、、

恥ずかしい




今、残された叔母の相続の手続きのお手伝いをしているが、、


それ、、私がするの?

いや、、私がしていいの?


おばさんの身内の人に来てもらった方がおばさんは安心じゃないかな?

だって、私より、おばさんの姪っ子たちの方が近くにいるし、会う機会も多いようなので。


おばさんのこれからの生活も心配したが、、

相続のことが終わったら、、

もう、私は手を引こうか?


ってか、、、

相続も、、

所詮私は相続を受ける側ではないので、、、


なんか、、


なんか空しい。正直な気持ち。


叔父が生きていれば私と近いが、叔父が亡くなっては、、おばさんはあちらの人。

おばさんの兄妹や姪っ子甥っ子の方が断然近い。



私は、、、

すでに他人なのか?