昨年3月3日、バタバタ決まった手術!

膵菅内乳頭粘液性腫瘍

あの時は落ちたなー
検査の結果を聞いて具合悪くなってそのあと待合室で待たされて、、、
夕方になって、、
帰りのバスは無くなって、、、タクシーもいなかった。
真っ暗な夜道をどうやって帰ったのか、、
歩いて、泣いて、落ちて、悔しくて、悲しくて、、、
自宅近くのコンビニでビール買って爆飲みした、、多分一本じゃない、、
帰ってきてからもキッチンの床に崩れるように座ってまた飲んで、、、

娘たちは荒れ狂った母親の姿を見て自室に!

静かな夜だった、、
だからなおのこと悲しかった、、、
私、癌なの?
私、死ぬの?
私、どうなっちゃうの?

トイレで嘔吐して、トイレで崩れて、、、
そのまま寝たのかな?

旦那さんは何も言わなかった、、
大丈夫も、頑張れも、、、
何も言わなかった、、、、

あれから1年3ヶ月!
術後2回目のMRI 

怖かった、、あの時のトラウマ!
痛みも無い、、辛くも無い、、だから怖い。

結果は問題ないとのこと。
残った腫瘍は大きくなってない
悪性にも変わってないので心配はいらないでしょう。

って。

安堵した。

勇気を出して、、聞いてみた、、、
悪性になる確率聞いてもいいですか?

ドクター笑顔で
1%です。
だから、、フツーに生活してていいです。
ヘモグロビンA1cも7ですから心配いらないですよ。

そか、、

1%か、、、、

ほんとはその先も聞きたかった、、、
悪性になったら、、どうなるのか?

もう、、、怖くて聞けなかった

人間いつか死ぬ
それはどんな形で死ぬのかわからない
事故かもしれないし
震災かもしれないし
病気だって、
膵臓以外かもしれないし、、、、

もう、ビクビクするのはやめようか?

腫瘍も大きくなってないし、もう検査も一年置きでもいいんだけど、まだ術後なので今年はまた半年後。その検査で問題なければ1年置きましょう、、、
と、言われた。

再び安堵。
安堵か?
1年か、、半年ごとの検査もしんどいけど、、1年、、あくのね!

そして、、1%ね。

この気持ちを忘れずに、、
これからは前を向いて笑顔で生きようって思った!
少し笑顔を戻さないとね。

あとは仕事ストレス軽減と、、
旦那さんの精密検査!

目標は
無病息災

そして
毎日笑顔