先日テレビを見ていた。

プロフェッショナル


エバンゲリオンの庵野さん。


この人は、、ジブリの飛行機の声の人?

と、旦那さんに尋ねた。


質問が変!🤣


風立ちぬの主人公の声の人。


へー、エバンゲリオンの人なんだ。


納得の仕方が変!🤣🤣


なんか惹きつけられちゃって、、ずっとみちゃった。

私はエバンゲリオンに興味はなく、挿入歌を知っている程度。

そか、、弟が見ていたかもしれない!

くらいな感じ!


育った環境で子どもはそれを背負う。


人は何かかけていた方が面白い。


刺さった。

私の心に深く刺さった。


人間は完璧ではない

なのに完璧になるように親は育てようとし、学校の教育も、部活動も、勝つ事やトップになることしか教えてくれない。

だから、負けた時人は全てを失ったかのように崩れ落ちる。

中学の卓球部で私は形成された

この学校は当時バスケの強豪校で勝つ事にこだわり、勝つことしか許されなかった環境で友人たちの戦いを恐怖として側で見ていた。


欠けることの意味

負けることの意味


もっと早く知っていたなら、、

もっと早く教えてもらっていたなら、、


人生がもう少し、温かくなっていたかもしれないのに!


いろんな経験をして、

たくさん乗り越えて、

今に至る私は

欠けている事の幸せを知った。


今か、、、


生きてる時に気がついてよかったよ。

まだまだ優しくなれる

まだまだ変えられる。


長女には厳しかった

次女にも障害を持っているのに厳しかった

子育ては自分の思い通りにはいかないと反省して、末っ子には本人の意思を尊重してきた。真逆の育て方。少し心に余裕が見えてきたのかもしれない。

完璧に育てようとしたのは昔の話。

犠牲となった上の娘には申し訳なかったが。

振り返って、自分は完璧なの?

全然完璧じゃないじゃん、なら娘たちだって完璧な人間に育つわけないじゃない。

そして、旦那さんにも、、

前の旦那には夫として、父親として完璧を求めてきた。

なぜできない?

なぜしない?

夫でしょ?

父親でしょ?

と。

じゃぁ私は母親をちゃんとできてたの?

妻として完璧だったの?

😅😅😅

だから、今の旦那さんには

父親を求めない

夫を求めない

家族として気持ちを共有できればいい

助けて欲しければ求めればいい

きちんと言葉で。

支えてもらったら感謝を伝えればいい

ちゃんと言葉で。


それだけのことだ。


多分旦那さんはあすぺるだし、私はそれを受け入れるって決めたから、自分の身勝手な理想を求めない事にした。

次女は知的障害があるので、26歳として扱ってはならぬ。あくまでも知的年齢の5歳児として接する。

どちらにせよ、めんどくさいけど、気持ちが繋がった時嬉しいから、、

それだけで十分ということなんだなぁ〜。


我が家のちわわんこが

ん?どした?

って顔するんだよ。🤣


わんこがいてくれて、高ぶる不安定な気持ちを穏やかになれる。