クリスマスも終わり、
私も身体の一つ一つが完成形に戻ろうと細胞が努力してくれた結果、改善されていってるようでありがたい事です
今年の年末は大丈夫そうです。
そんな中、
次女さんは26歳。
障害者です。
知的障害
身体障害
最重度の障害者です
それでも毎日バスに乗って就労施設に通い、、
時給190円の職務を頑張ってます。
お時給いただけるだけでもありがたい事です。
障害者の現実は厳しい。
先日の健康診断で肝臓がひっかかりましたと施設から
言い方
伝え方
相手を思いやる少しの愛、欲しいです。
で、、確かにこの数値はやばい。
もともと小さい時から脂肪肝でした。
病院探しから始まります。
障害者はどこまで医者が理解してくれるか、、
探すのが正直大変。
障害者を理解してもらえる、寄り添ってもらえるドクターに出会えるでしょうか?
不安です。
なぜ不安か、、
出会えなかったから。
心臓にも弁膜症を抱えてて、学校に通っている時は何度も何度も病院に行くようにと促され、いろんな病院を点々したのは、、
ハンデのある子にふつーに話す。
あの、、理解できないんですけど、、というと舌打ちされた。
次の病院は余計なこと言わないと黙っていたら、検査のために何度も通わせる。しかも遠くて通院もきつかった。なのに治すための通院ではない
ただ、の検査。
半年に一回また来てという、、
治らないから経過観察、、
はー、負担が。
ただでさえ待たされる病院に何度も足を運び、1日が終わる。理解のできない娘はただ痛い思い、辛い思いをする、じっと帰る時間を待つ。こんな苦痛なことをさせる。
だから、、
治らないなら病院行かない、、になってしまい、そのうち幼児から子供へ、そして成人してしまった。
さて、良い出会いはあるでしょうか、、?
コロナ禍で、安易に病院も本当は行きたくない。
でも、、この数値は放っておけない。
我が子を守らなければ、、
我が子が病気すると私は自分を責めてきました。
何より、次女の障害は私自身を責めて責めて苦しめました。
これからもずっと次女にはごめんね。と。!
次女の知的レベルは5歳です。
5歳児として私は一生共に歩む。
5歳児、肝臓がね、、というような説明はいりません。むしろ理解出来ないでしょう。
3歳の時、福岡のこども病院で検査入院をしました。
結果は、、
短命です。
ホルモン値が異常に高いので何が起きてもおかしくない
生理もふつーの人より早く来るでしょう
女性系の癌になりやすい
などなど。
わかっていたけど、、
いよいよ始まったか、、
という気持ち。
自分の身体がようやく安定しだした矢先の出来事。
幸も不幸も背中合わせ。
とわいえ、、
もう背中がアロンアルファでくっついてるでしょ?
って気持ち。
障害をもって色々頑張ってる次女、これ以上背負わせたくない。
辛い思いはさせたくない。
もし、、
もしそれが次女の運命で宿命なら、、
私はきちんと受け入れて受け止めたい。
でも、、
それにしても、、
生きるとは、、
生きることとは、、
生きていくということは、、、、
険しい。
