病気をすることが宿命ならば、、
最悪の状態になる前になんらかの処置ができたのは感謝する事だと心から思う。
いろんな説があるらしいけど、
この世に生を受ける時、
貴方の人生は何年だけどそれでも良いかと聞かれそれに同意したら生まれるらしい。
私はなんて言われたのかな?
😅
この10年ほどいろんなことが起こり過ぎて、
それでも今こうして生きていることはちゃんと乗り越えられてるって事で、今、本当に辛いんだけど、本当に苦しいんだけど、、
きっとこの先、生きていられるだろうからまた乗り越えられるんだろうなって、そう思う。
でも、、本当につらいんだよ。
何年か経たないとわからないこと。
3年連続手術して、
それでも最悪の状態ではなく、
悪くなる前に病院に誘導してくれて、それもちゃんとした病院で、治療を受けられていること。
副腎取った時も
子宮全摘した時も
膵臓を切除した時も、、
最悪な状態になる前にわかって、最悪な状態にならないように手術ができたことは、本当に感謝している。
何かに導かれている。
それが、ご先祖さまが守ってくれているのか、、
なんなのかはわからないけど、
この10年振り返れば、何かの支えがあってこその今の自分がいる気がしてならない
振り返れば感謝だけど、、
今の辛さはいつまで続くの?
これを乗り越えてまた数年後振り返った時に感謝する自分がいるんだろうな。
そして、、
昨日、
12歳のりんちゃんは緊急手術でした。
出血が多量で多分やばい、
で、私は病院で何言われるかわからない不安で病院に連れて行くことができず、長女に託した。
案の定、即入院。即手術!
子宮蓄膿症だろうと診断を受け、緊急手術となったが、お腹を開いたら違ったようで、ただ、高齢犬なので本来生理が止まっている年齢なのに卵巣が生理にしたくてそのコントロールができず出血🩸していたらしい。
なので、本来、3日間の注射💉を打つのでしばらく入院だったが、子宮と卵巣の切除だけで終わった。
麻酔から覚めたりんちゃんはとても元気で、麻酔の後遺症もなくて、一泊で退院となった。
これも、、
最悪の状態になる前の処置ができたことに感謝しかない。
実はドクターも驚いていた。
こんなの教科書てしかみたことない珍しい症例らしい。
もし放置していたら、、
確実に卵巣癌になっていたということ。
そして何より術後、とても元気なこと。
安堵。
何に、誰に、感謝すればわからないけど、
私は感謝する気持ちを常に持ち、感謝して生きて、笑顔で過ごすことを日常として、お返ししたいと心から思いました。
ありがとうございます。

