旦那さんの実家は長野県。
4人兄姉の末っ子!
田舎暮らしが好きじゃなくて、中学卒業したら家を出て仕事すると言って親を驚かせた過去。
ヤンチャ盛りでも、ヤンキーにはなれず、不良と呼ばれるような派手な事も出来ず、隠れて仲間と酒盛りをしたとか?
キセルが見つかって母親の泣いた姿を初めて見たとき反省したらしい。
根は真面目。

高校だけは卒業してくれと父親から頭下げられて行くあてなく入った高校。中学の友達が電気の高校に行くというだけでついて行った、、
成績は上の中!

結局、高校卒業で神奈川の電気会社に入社した。

そんな旦那さん、
最近、うちの親の介護で少し話をする機会があって、旦那さんの気持ちを聞いてみたくなった。
90過ぎた旦那さんの両親は兄貴夫婦のところで生活してる。

親孝行、、どう思う?
って聞いた。

俺は、小学校の時から畑や田んぼの手伝いしてきたし、新聞配達も低学年の時からやった。
俺は、それが親孝行だと思ってる。

だから、今は後悔してないし、兄貴んとこで生活して元気で過ごしてるし俺が口出す事もないし財産放棄もしたからスッキリしてるよ。

との答え。

そっかー。
少しでも親の為にできたことがあるなら今できないことに後悔することはないんだなー。
そう言う考えもあるか。
親が生きてるから孝行しなきゃって言う固定観念はいらないんだなーって私の肩の荷が降りた。

なるほど、、、

なんか妙に納得しちゃってポカーンと、、、


で?
親の世話をしたいと言う気持ちはないの?ってまた聞いた!

答えはNO!

兄貴や姉貴がそばにいて、俺はもうこっちで生活して、帰る気は全くなかったし、長野で、、なんてこれっぽっちも想像したことがなくて、だから、もし親を見ることになったら、親をこっちに連れてくるってことでしょ?それは絶対無い!無理!
だから、兄貴たちがみるものと思ってたから俺は口出し一切しないし。

ほー、なるほどね。
まぁ、旦那さんは母親との確執もあったしね。

親孝行、生きてるうちにと想いはせ!

それでも、介護する勇気と体力と精神力が必要なので、親が歳を取るってことは、子もそれなりの年齢であるわけで。

施設に入れるから不幸では無いし
無理して同居して家族崩壊したらそれは不幸だよね。

生活パターンはそれぞれで、それを同じ屋根の下で歯車合わせていくのはほんと耐えることが多いと思う。
でも、そばにいる安心はある。

旦那さんの親の場合は、将来を見通しての同居ではなく、歩けなくなった母親、肺気胸で入退院を繰り返す父親、もう家のお風呂を介助無しでは入れなくなった現状!そして昨年の台風で家崩壊!
トータルでお世話が必要となったから。

私の両親は、、どうしようか?
長男はバンコク。
次男は独身
私は、、持病持ち。

何から始めるか?
家を売っていくら手に入るのか、
年金と合わせた金額は後10年は生きるであろう残された親の人生設計をしなくてはならぬ。
親も子も決して不幸にはなってはならぬ。
お互いが後悔しないように。
納得した形で幸せに!

時間かかりそうだなー。
仕事もしようと、したいと常々思っていたところに介護か。

意外と今の私はマイナスなことは考えてない

何から動いていいのかわからないから頭の中糸くずが絡まってる。

まぁ、一年以内で結論出しましょう。

長野の義父名義で葡萄が送られてきました。
こんな話をしている最中になにかを感じさせたか、気を遣っていただきました。
みんな葡萄が大好物なので、それはそれはありがたい。
感謝です。
ほんと、旦那さんの父親には私、頭が上がらないの。
いつも感謝です!