吐口がないのでここで吐かせていただきます。
親からの電話。
私の苦しみは、この親はわからないなってこの歳になってもまだ苦しめる。
ついつい話してしまった私も悪い
昨年の台風で旦那さんの実家は川の氾濫で住めなくなって少し離れた長男の家で今は生活している。
旦那さんのしゃちょーさんはお見舞い金として50万振り込んでくれてそれを旦那さんの兄貴に渡した。
シャチョーさんの好意に兄貴も義理父もお礼すらせず、、
私が悲しくなった。
食べなくても、せめてリンゴでも、米でも何か電話ひとつでもお礼をするのが流儀ではなかろうか?と。
それをうっかり私の母親に話してしまった、母親は
え?全額渡しちゃったの?もったいない、、半分だけにしてあともらっちゃえば良かったのに、、、と言った。
え?そこ?そこかい?
実の母親として愕然とした。
まだそんなこと言う人だったか、、
会社は旦那さんの実家にお見舞いとして渡されたものだ。なぜ私たちがもらう?おかしいでしょ?
なのに、、
母親の金欲というのは本当に恐ろしいものだ。
私はそんな母親に育てられたので、小さい時からおじさんからお小遣いは手を出せばもらえるものと教わった。せっかく会ったんだからお小遣いもらいなさい。
そして母親も叔父から小遣いをせびる。
いつだったか、、おじさんと私が居間にいていつもどおり手を出した私。
誰もいない居間で血相を変えた叔父はこの時ばかりと私を叩いた。無言で殴った。
心に傷を負った私。トラウマ!
それから私は親戚が怖くなった。
そしてお小遣いをねだることはなくなった。
成長と共に叔父叔母たちには自分が働いたお金で感謝を返さないといけないと、お墓参りや食事会で私はお金を出すようになった。お塔婆代も私の分は自分で。
車を借りてみんなを連れてお墓参りに行った際もお金を受け取ることはなかった。
母親は言う。
なんであんたお金払ってんのよ。そんなのいいのよあっちに任せておけば。
あっちと言うのは母親の兄貴夫婦の事。
若いものが世代交代して払うべきだと思っただけなのに。
私はそう言うこと言う母親が大嫌いです。
今になって同居したいと言うのはお金ないんだなーって思う。
年末末っ子のお年玉お金なくてあげられないってよく言ってた。
何にそんなお金使ってるんだろう?
迷惑かけられない、申し訳ない、、と言いながらお金に関しては闇!
我が親ながら残念に思う反面教師。
それで同居なんかできるんだろうか?
モヤモヤ、、