就寝前、今日も家族にコロナの影響がなくて良かったとほっとして布団に入る。
毎日毎日それだけ。
買い物は必要で、
それでも極力出たくなくて
旦那さんや長女はまだ仕事で外出するので、巣こもりも私、次女、末っ子がいくら家にいてもコロナにかからないと言う絶対はない。
糖尿病の私
インスリンで使ってます。
糖尿病でコロナにかかると重症化するってテレビで毎日毎日観ては病んでます。
1月、定期検査で見つかった膵臓の腫瘍
3月に入ってすぐ手術
ドクターは悪性ではないので急いで切除することはないのでセカンドオピニオン立ててもいいし余裕はあるけどどちらにせよ切除はしたほうが良いって。
だったら早めにお願いしますって言った。
セカンドオピニオンも立てなかった
相談窓口の看護師さんは
このタイミング、早めだけど良かったんじゃないかな?もし立て込んでたら後回しになるし、そしたらいつ手術になるかわからないかも。
って。
3月初めはすでにコロナが蔓延しつつあって、お見舞い客も門前払いだった。
さみしい入院生活だった。
でも、この時もし手術しなかったらと思うと今はゾッとする。
繋いでいただいたこの命をここでコロナに負けてはならぬ。
と言う気持ちでいっぱい。
なのに毎日毎日充実した1日が過ごせないのは不安から。
悪いことばかり考えてしまう
家にこもれば不安だけ。
これから生活できるのかな
これからどうやって生きていくのかな
世界中、同じ気持ちなのもわかってる
自分1人じゃない
それでも
自分自身の不安はどうしても脱却できない
病む
病む
やむ!
苦しい。
正直な気持ち!