術後、初の消化器外科に受診
介護の仕事奪われて
膵管内乳頭粘液性腫瘍
膵臓を三分の2切除
切除した膵臓の細胞から悪性はなかったと。
残された膵臓も良性
レントゲンを見ても良好
傷の回復もしている
検査の結果は、、、、
今後悪性になることはほぼない
私はドクターの顔色を伺いながら淡々と説明するドクターを時に疑いながら、そして感謝をし複雑な気持ちで話を聞いていた
ほんと?
信じて良いの?
私
生きられる?
そんな気持ち
ただ、残された膵臓も腫れはあるので今後も引き続き半年に1回は見ていきたいと。
一度病気になると完治という言葉はその時だけで、いつどういう形でまた現れるかわからない
不安を抱えたまま、そして自分の身体を自分自身で大切に共に生きることになる。
ずーっと健康だと思って生きているより、1つくらい悪いとこあったほうがじぶんを大切にすると思う
そう考えることにした。
会計するまで、なんとなく喜べなくて
まだ不安が重なってて
バスを待ってる間もモヤモヤしてて
バスに乗って、座って
しばらくしたら
涙がすーっと!😢
なんだろう
私、生きるんだって。
生きるチャンスをもらえたんだって。
すごーく幸せな気持ちになったら涙が止まらなくて。
ありがたいなーって心から。
介護の仕事奪われて
サービス業も無理で
車の運転も出来なくなって
やりたいこと次々奪われて
新しいこと
自分ができそうなこと
自分がしたいこと
また1から探そうかな
ここから一歩
もう、ゆっくりで良いか?
