6年前からずぅーっと病気や怪我の繰り返し。

骨折から始まり椎間板ヘルニア、クッシング症候群、子宮全摘、膵管内乳頭粘液性腫瘍、仕事は雇止めを喰らい自分の意思に反した何かの力に押さえつけられ病んでおります。

宿命は変えられない

ならば運命で!

今回の膵管内乳頭粘液性腫瘍について病室のベッド🛌の上で天井見ながら考えた。
この病気は気が付かなければそのまま膵臓癌となり転移し終末を迎える。
この病気になったのは宿命
だとしたら

椎間板ヘルニアの術後血圧がなかなか下がらなくて無症状だったけど何かあっては困ると思い近くの内科へ行ったことがきっかけだった。

そこで血糖値が高いこともわかりでかい病院で教育入院をした。
そこでクッシング症候群と判明
手術。
貧血があったので婦人科と消化器内科に受診
婦人科は筋腫がかなり大きいのでこれは取るべきと指摘、ダヴィンチ手術をするため半年かけて筋腫を小さくする
その間、消化器内科も
膵臓に気になるところがあると指摘され半年に一度内視鏡検査をして経過観察をした

そして子宮全摘!
その4ヶ月もたたないうちに膵管内乳頭粘液性腫瘍と診断され今回の手術に至るわけで
この6年4回も手術するとは。

でも

みんな繋がってるの
この流れに何か1つでも止めてしまうことがあったら私は何も分からず近々悪化して終末を迎えていたのではないかと。

きっかけは自分からたまたま血圧が気になったと気楽な気持ちで受診したこと
もし、めんどくさーーいってスルーしてたら怖いね。
そして何よりこの病院に巡り合えたこと。
内分泌科のドクターが消化器内科を紹介してくれたこと!消化器科のドクターが何かあったときには悪性になる前に処置できるように辛い検査だけど内視鏡検査頑張ってって励ましてくれて、やっぱりその時が来たときに先生はすぐ外科に回してくれてこの病院、大学病院の次に結構膵臓は自信あるからって前向きに言ってくれた言葉。

今日、術後の経過がいいってドクター褒めてくださって。
検査の結果がすごくいいんですよ。
これだけ大きな手術をしたにもかからずすごいことですよって!

今日は主治医の先生お休みだからもう1つのドレーン抜くのは明日にしましょうって言われて
じゃぁ、シャワーはまだ先ですねって言ったの。

そしたらサブの先生が主治医に確認してくれて抜きましょう、シャワー浴びましょう
検査の結果に問題ないのに今日1日もったいないって言ってくれて。
なのでこれからシャワー浴びられる。

ありがたい
本当に感謝してます。
宿命のせいなのかひどい目にはあってるけど、それでも私は生きる選択をしたのでちゃんと良い方向に向いてる気がします。

ドクターに感謝
この病院の出会いに感謝

もちろん家族にも感謝



もう先のこと考えるの嫌なんですけどね。
10年後の私は何してるとか、ほんとこれ嫌い!

でも

あえていうなら



30年後、もう少し生きてもいいなら35年後、元気であの世に行きたいと思います。
元気というのは、認知が重かったり寝たきりになったりして家族に迷惑かけないってこと。

そして元気に旅立ったときは、娘達からこう言われたい

そういえばママって昔膵臓に癌があるとかないとかで手術したよね、あれから癌とかすっかり忘れてたけど、あれはなんだったの?

って言われながら送ってもらうのが私の理想です。

病院名とか、ドクター名言えないのがほんと残念だけど、私はこの病院は良いとおもいます。
まだしばらく外来で通院するし、右手のバネ指の手術をするんだった。


信じていれば、ちゃんと巡りあせてくれる
自分と合う場所!

信じましょう。

旦那さんと退院したら屋久島に連れてってておねだりしてます。
厄が過ぎますように!

信じましょう
なんも見えないけど、見えなくて不安だから信じましょう!