ドクターから改めて説明を聞きに旦那さんと病院に行きました。

予約は15時。
病院には14時に着いて、受付済ませてコーヒー飲んで心を鎮めていました。

14時45分、診察室の前で呼ばれるのを待ちましたが、、、、、


が、、、、



いつものことです。予約時間なんていらない。

呼ばれたのは16時15分‼️

病院を出たのは17時。

⤵︎

旦那さん、、
みんな何も言わずよく大人しく待ってるね
って!

旦那さんは短気じゃないし、待つことは苦にしない人。

そんなことより、、、

まぁ、手術をすれば長くは生きられる。
膵臓の手術なので、術後は糖尿病でインスリンも必要になるだろう
何より、体力も落ちるので今までような生活は出来なくなる。
寝込むことも多くなる

しかし
手術をしなければ確実に癌となり1年の命

選択肢はこの2つ。

旦那さんはかなり落ち込んでいた
元気じゃなくなる妻の姿を想像していたのに違いない。
それでも死なれるより、、、とか頭の中ぐるぐるしただろうな。

生きる
逝く


生きる選択は、本人が辛いだけ
逝く選択は、本人に苦しみは無いが、残された家族の悲しみと苦しみは延々と続くだろう。

私は、家族に迷惑をかけるのを承知で
生きる選択をした

家族も
生きることを優先してほしいといった。

私は、元気になることを約束した
寝込んでしまうかもしれない
動けなくなるかもしれない
それでも努力しようと思う。



そしてドクターは
お腹周りの分厚い脂肪を筋肉に変えてほしいといった。
手術まで、ブルブルつかってでも筋肉増やしてほしいと。


私の戦いが始まった!