障がいを持って生まれてきた次女。
もう神様はこの世にはいない。
もう神様は私を見捨てた。
なにかの天罰なら、娘にではなく、私でいいじゃない。
誰も信じられなくなり、自分がちゃんと前を向いて歩こう。自分を信じる。
自分の心の中に自分という神を信じようって思って生きてきた。
それでも、日頃は神社やお寺に散歩兼ねて訪ねた時は感謝を伝えてきた。

今は

これだけ病気や怪我が続くと心が少し疲れちゃって、やっぱり癒やしの場所を求める。

ずるいな!私。




この観音様の薄目が好き。
微笑みを浮かべてる口元が好き。
高いところにいるのに、目の前の私をちゃんと見てくれる気がしてほっとする。

手を合わせ、思わず心の中で呟いた

助けてください

涙が止まらない


今のこの姿が私です!と。


観音様はどう思ったでしょうね。
次は元気な姿でお会いしますと伝えて帰りました。