自分にもこういう日が来るんだと。
内視鏡検査の結果をドクターは丁寧に説明してくれてるのに、私、だんだん目の前がグルグルまわっちゃって吐き気がしてデスクに体をふせて聞いてた。
そしたら起きれなくなっちゃって、吐き気が増してトイレに行くといって診察室を出ました。
看護師さんがついてれて心配してくれました。
ありがとうございます。
もう一回診察室に呼ばれて来週主人ともう一度説明聞くことになりました。
セカンドオピニオンの話も出たけど、先生がセカンドオピニオンだったらなんで答える?って聞いたら手術を勧めます!って。
家族にはほんとごめんなさいです。
死ぬのは怖くない、、、たぶん!
でも残して死ぬのは辛い。
消化器科の受診が終わり、内分泌科の受診を待っている間、このまま前に進まなければいい。
ここでじっとして時間が止まらないだろうか!
先に進むのが怖い。
私らしくないな、、、
わかってる。
生きるために前に進むのに。
止まっていたいなんて、現実逃避だ!
大きな手術ということは頭に入った。
今は、、、それだけ!
この辛さは、いつか1つ足して幸せに変わるのだろうか?
変えようね、家族を愛する私。
なんとかなる!
大丈夫。
それでも、覚悟を、、、、、、、!