葬儀


と、言う題名なのに



桜新町

サザエさん焼き




桜新町で葬儀だったので少し早めに家を出て、お茶しました。

末っ子同行です。

葬儀は叔母。
88歳でした。仲人をしていただいた叔母さん。
上品で、とってもふくよかで、本家の嫁で着物姿がとても似合っていてどっしりとされていた印象でした。

父の兄弟は9人いてその長男の嫁でした。

葬儀はもう従姉妹世代の参列でした。
高齢で残された父の兄弟は参列は厳しい。

私の父は三男。今年80歳。
何かあったときは直葬の予定。
この機会に従姉妹たちには、事後報告でご連絡すると思いますがご理解くださいと伝えました
みんな、うちもそうなると思うよ。って。
変な話ですが
残す兄弟は5人。
盛大に葬儀をしてあげられるのは幸せな事だなって思います。
大勢の人たちに囲まれて見送られる事はふつーだと思っていたけど、高齢になれば参列者も少ないのも現実。

父にはどうやって見送ることができるだろうか

とはいえ、見送り方は生きてるもの、残されたものの自己満足ではないだろうか?

してあげたい

その満足感が、亡くなった方の送り方なのかもしれない。