次女は先天性の障害者です。
知的年齢5歳
弱視
多発性奇形
親は、
親であっても
我が子の
我が子の障害によって痛みや苦しみを理解しようと努力はできてもそれを実感する事はできるはずもなく、ただ申し訳ない気持ちと、ずっと一緒に生きていく約束を持ち続ける。
自分は骨折や椎間板ヘルニアの激痛や術後の苦しみをここ数年繰り返して思うような生活ができなくて苦しむことが続いていて心が折れそうなことが何度もある。
そんな時、次女の苦しみを思っては私なんかまだまだ甘い。親として乗り越えなければって。
そもそも次女も自分がなにか不自由とはあまり考えてはいないかもしれない。
いつもニコニコしていて、白杖をもって作業所に出かけて自分のすべきことをして帰ってくる。
苦痛とも思わず。
これが自分の生きる道‼️
自閉傾向もある次女は記憶力だけはすごいと思うことがある。
なので、目が不自由でも感覚と記憶で行動している。
私は、、
私は、もっとしっかりしないといけないと反省させられる。
週末、次女と私だけの時は二人でランチすることにしている。
普段会話がままならないので、こういう時間で親子の絆を深くする。
次女もそれが楽しみらしい。
鬼のような母だが、それでも私を母として認めてくれるのは嬉しい。
私は次女より先に死なない。死ねない。
