副腎を切除したの2年前。
クッシング症候群。
高血圧
高血糖
改善される予定だった。
コートリル錠でホルモンの調整
まだまだコートリルは処方されてるし、血糖値も安定しない。
血糖値が安定しない理由は、半年前からの婦人科受診。
貧血が改善されない
子宮筋腫は当時18センチ
とるべき大きさ。
1ヶ月考えて切除を決めた。
理由は生理の出血が月を重ねるにつれ大量になっていったこと。
寝込むほどではないが、とにかく外出中に大量出血はかなわん!
子宮癌のリスクを減らすためにも切除をすることにした。
それから半年間月1のリュープリンの注射。
生理は半年間止まることで筋腫を小さくする
当然、更年期障害がおこる。
ホットフラッシュ
全身の不調
そして、何よりリュープリンの副作用に高血糖がある。
これは私にとって問題。
今、血糖を安定させられないのはリュープリンのせいでは無いかとまた気持ちが落ち込んだ。
たえるのみ!
そして迎えた今月、筋腫と子宮と、卵管を切除。
卵巣は残す事にした。
急激な更年期障害を防ぐためもあったが、乳がんのリスクが、高いようなのでこれはちょっと怖いかな?
と、素人まがいなあっけらかんな詮索で出した答え。
ドクターは、即答で、大丈夫です。全くその判断に問題無いと思います。
って言ってくれて安心したのを覚えている。
結局、ダヴィンチだけでは切除できず開腹のなり、ドクターも申し訳なかったとひたすら謝ってくれたが私は全く気にしてません。
780グラムの筋腫。それができただけでも感謝です。
というのも、私は三回の帝王切開経験者。
2年前、ほかのでっかい病院の婦人科にかかるがドクターから
え?これ取りたいの?確かに大きいけど帝王切開三回もしてたら癒着してるしほかの臓器傷つける事になるよ。
そのリスクわかっていてどうしても取りたいっていうなら考えるけど。
これ言われたら、ふつー引くっしょ?
なのにね、今回病院変えてここのドクターは取らなきゃいけないものをリスク並べてどうせるなんていう説明はないよね。
大丈夫ですよ。安心して受けられるようにちゃんとしましょう。
と言ってくれた。
患者を不安にさせないっていうドクターだった。
こうして無事10日間の入院生活を終えて昨日退院したわけだけど、終わったわけでは無いんだなって今までの経験見ても感じた私。
苦しいことを終わらせるための治療だけど、これからどうなるかはまだ未知!
始まりなんだとつくづく思う。
