心が辛いのでここに書き留めます。
私は介護士です。
介護士でした。
今、入院中です。
4人部屋です。
3人使ってます。空いてるベットは明日、集中治療室から戻られると思います。
科はそれぞれ違うようです。
皆さん70歳代。とおもわれる。
今日、高齢者が入院されました。おそらく施設から搬送されて、付添人はそこの施設長とおねいさんみたい
74歳と聞いちゃいましたがもっと高齢に見えるしおねいさんと話されてる会話でも認知入ってるなー。と感じる会話。
職員とのやりとりも書類はわからないし、介護認定も下りてないと言う。
ふ
し
ぎ
食事は手が不自由なので施設では食介されていたようだが、、、
ここは病院。
歯も自歯が5本ほどで義歯は持ってきてないと言う。
食事の介護は当然つかず、ここの職員が食べやすいように並べ替えてあげいるのかそのうち、ここは施設じゃないので食べさせることはできないからがんばってね。といった。
ベットの電気もつけてもらえずカーテンの中は真っ暗だ。
そのうち独り言
どーして私はここにいるのかしら?
なにをしているのかしら?
と話している。
最後リンゴなのかしゃりしゃり音がする。私のデザートは桃缶だったけど。
5本の歯でリンゴを食わせるんだ!
カーテンの隙間から見えるうなだれた高齢者。
私はなにもいえないし、なにもすることはできない。
その空気に飲み込まれてはいけないと言うことだ。
どんな環境になっても、どんな境地にあっても生きるも死ぬもその人の人生なのだ。
介護士だからわかる部分と、介護士じゃなかったら、人としての優しさで手を差し伸べるのだろうか?
違う違う。
心をきちんと整理して。
前に進め、飲み込まれるな。
大丈夫!なんとかなる。
と、一休さんになって目を瞑る。