末っ子は
吹奏楽部を辞める気持ちが固まり月末に報告するらしい。
おそらく
母が恐れる
見えない疎外感。
ここに来て辞めると言う行動は裏切り感を持つ仲間もいるだろう。
私が保護者会役員で味わった疎外感とはちがうだろうけど。
末っ子を信じ見守るしかない。
そして私は。
何か言われると黙ってしまう。
反撃できない。
仕事でも、なんでも、他人に対する注意とか、伝えると言う話し方をされることが多い。
それは思い返しても、その人がいろんなこと溜めていて、それが私だけの問題でなくてもそれをひっくるめてまとめて私に言わば攻撃的に言われることが多かった。
ほとんどの人が私に言った言葉は
りーふさんは、言いやすいんだよ。ずっと聴いてるから。
私はたとえそれが間違ってても相手の話を最後まで全部聞くことにしている。
なんでこの人怒ってるの?いやそれは私じゃないし、え?あなたはそう思ってたの?そうか、なんか残念だな。えーと、それについてはそうじゃないんだけどなー!
とか、聞きながらそんな会話を自分の中でしていくうちに悲しくなってくるわけで。
残念感が強くなるって言うか。
すると、泣き虫りーふさんは、やっぱり泣いちゃうんですよ。
最後までその人の私に言いたいこと聞くと相手が間違っていてももう言いたくなくなっちゃうんですよね。
あー、もううんざり!って。
それを言い返せればどれだけスッキリするか、相手に理解をしてくれるかもしれない。
でも、怒っている人が、私を責め立ててる人が私を理解しようなんて思ってないんですよ。
そもそも、私を受け入れての話し合いなら言い方、そう、そう言う言い方しないでしょ?
だからいつからかそれがわかって、もう言い返すの止めちゃったんですよね。わたし。
ずるいですか?
でも傷つくのはわたしだけで済むんですよね。
結局、そう言う人とは一緒にいたくないから私はその場を去ることにしてる。
逃げです。
卑怯ですか?
だから世間では仕事が続かない人間と言われるんですかね。
履歴書書くの嫌になる。
前回の職場でも、雇い止めですって言われて理由が訳わからないからもっと突っ込めたんだけど、辞めさせたい施設長はもう雇い止めを撤回するわけないし。そんな職場にはいたくない。
当然辞める決意で直接言えない私は労働基準監督署を通してあっせんと言う手段を使ってこの会社を去りました。
職場の人たちは私に原因がないのはわかってて全て施設長が私に責任を押しつけて私を辞めさせたということ。
私をわかってくれる人がいるなら自分の口から言わなくてもそれでいい!
っておもっちゃって。
ほんとは辛いですね。全部吐き出して言いたいこと言えたらどれだけ自分の精神的負担が減るか。
でも、ある意味性格というか、個性というか、そうやって育ったからというか、病気か?笑笑
言えないんです。
思ったこと。
心の中で、もうこの人と離れればいいじゃん
って、こんな人無理なんですけどーーって、
ダメだなー、私!