高校です。
吹奏楽部です。
学校名を言えば知る人は多い。

保護者会の役員です。
誰も手をあげなくて時間ばかり経っていく、だんだん締め付けられて、中学でもやったし、できるかな?という感じで手をあげました。

LINEでやりとりがほとんどです。
分からないことがあったらなんでも聞いてね、という先輩役員さんからの言葉を鵜呑みにして色々聞きました。
保護者からの質問もまとめて聞きました。

そのうち、、、
何やら空気が怪しくなりました。

先日の保護者会で呼び出されました。
周りはしーんと静まり返りました。
リーフさん、貴方、みんなから怖がられてるのよなんでかわかる?それすらも分からないの?

その言葉から始まりました。

私は、、、呼吸を止めて息が出来なくなりました。

いろんなこと言われてるけど全く入ってきません。

その場を退出しました。

泣かないように、振り乱さないように、冷静に、、、自分を信じて、、、深呼吸して戻りました。

つぎに出たのは、こっちが真剣な話してるのに退出なんてありえるの?失礼じゃない?

もうダメだ、、涙が、、、、

こんな状況でも私は泣いちゃダメらしいです。

なんで泣くの?何をないてるの?
なんで泣けるの?

そんな、、責めなくても、、

ここには優しい人はいませんでした。


最後にやりたくないなら無理しなくていいから。
泣いてまでやりたくないって拒否してるんでしょ?だったら続けるのは無理でしょ?
みんな貴方のこと迷惑だと思ってる。ここにいる人は全員そう思ってると。

私は数名に聞きました。そうなの?
みんな首を横に降りました。
そうなんです、数名のただの憶測。
すごい暴言です。
強い暴言を吐く彼女は最初に会ったときに、自分の病気のことを話してくれました。よく分からないけどなんで私にそんな話をしたのかな?だから私も実は秋頃子宮全摘するんですと、伝えました。
彼女は私の病気をみんなに公言してました。
病気の体を抱えてこの仕事できないでしょ?無理じゃないの?
と、数名から言われました。
ちょ、ちょっとまって、私はそんな長い療養生活するつもりないし、むしろ私に話してくれた方の病気の方が命に関わるんですけど?

もう、そんなことあえていうの辞めました。
私は誰にも言ってないのに、こうやっていじめというのはおこるんだって。もう何言っても理解を得られない人と関わるのはやめよう。

これは明らかにぱわはらですよね。

もう、涙は止めました。

深呼吸して、息止めないように。

私はやめた方がいいのですか?と伺いました。

そんなことこっちは言えないでしょ?と!

私、言いました。

私は辞めません。
続けます。

みんなしーんと。
しばらくして、

1人の先輩保護者が

殆どがやりたくないと拒否をしている人が多い中、こうしてやってくれることは感謝です。お願いしますと、言われました。

言い方、、、

また、、、

あの時の、

リーフさん、雇い止めです。もう来なくていいです。

と、言われたあの時のこと思い出してしまいました。

保護者会のパワハラ

その日の翌日。
長野の義理父のお見舞いに佐久平に行きました。
新鮮な空気吸って清めてきました。

これから私は優しく強くなります。

支えてくれる同じ学年の保護者がいてくれるから。

私は戦うも無いし、相手は私をモンスターと思っているようなので、私は私らしく私が変わります。

人には優しく。
優しくね。