毎日暑いですね!
夏
朝
青空
蝉の鳴き声
夏休み
ラジオ体操
昔は毎日ラジオ体操ありました
録音なんかしないからラジオ持って生放送で!
登校班ごと、空き地に集まって。
小学校6年生の時、私は登校班の班長で。
責任感の強い私は、ラジオ体操に来られない日を教えてーってみんなに声かけた。
参加者が少ない日はやらない、そう、予定作ってみんなと共有しようと。
まじめか
あの日も暑かった。
体操終わって、じゃあ、一旦家に帰って聞いてきて!
そのあとまた集合ね!!
しばらくしてみんなが集まるの待ってたら、、、
近所で救急車。
え?
◯◯ちゃんち?
彼女のうちは和菓子屋さん。
朝からあんこ炊いたり、お餅ついたり。
彼女は急いで予定を聞こうとお店に飛び込んで下半身にとても熱い鍋をひっくり返したという
私は、、、
動揺した
私のせいだ。
聞いてきて、なんて言ったから。
彼女は夏休み初日から長い入院となってしまった。
彼女のお母さんは寛大だった。
お店には入ってきちゃダメって言ってあったのに入ってきた娘が悪いのよ。
でも、私のせいだ。
あの年の夏休みはどう過ごしたかわからない
和菓子屋さんの前を通るのが怖かった
もう、お店も閉めちゃたけど、◯◯ちゃん元気かな?
おばさんは私の事はまだ覚えていてよく声をかけてくれた。
◯◯ちゃんは結婚して子供もいるみたい。
多分、火傷のあとは消えないよね。
私も心の傷が残ってるから。
朝、蝉の鳴き声を聴きながらゴミ捨てに行く時思い出す痛い思い出!