ダーリンの兄弟とはうまくいきませんでした。

私がバツイチであること
私が年上であること(2歳)
私に障害児がいること
私に2人の娘がいた事

ダーリンの兄姉たちは末っ子ダーリンがまさかこんな人と一緒になるなんてってお怒り。
未だに打ち解けることも無くおそらくもうお会いすることもないだろう


それでも
義両親はそんな私を快く迎えてくださいました。

今でも障害のある次女を気遣ってくれます。
今でも長女の顔見せてくれと言ってくれてます。
そしてダーリンの実の娘末っ子の将来を楽しみにしてくれてます。

そんな義両親でしたが、義姉は真逆でした。
もう1人の義姉にも18年会ったことが無い。

ダーリンは実家が嫌いです。
とても貧乏で愛情にも恵まれず寂しい幼少時代を過ごしてきました。
たから早く実家を出たいと思っていた。

昨日初めて聞いた言葉は

お袋は嫌いだった、と。
アルコール依存症なのは私も知っていました

その義母は体力的に年内持つかどうか、、、

私は家族5人揃って会うのを決意しました。
この夏、なんとしてでも長野の実家に行きたかった。
ダーリンに、母親に合わせたかった。
おそらく次に会えるのは、もうこの世にはいないかもしれない。

しかし、現実は簡単じゃなかった。
ダーリンの仕事が忙しくなってきてしまったこと。現場やすみ以外に休みが取れない

長女も仕事が休めない
末っ子の部活が休めない


悶々としているは私だけ。

ダーリンは帰れないことを全く気にしてない
むしろ、海いかないの?って!
私は出かけるなら長野を優先したいと言ったけど、渋滞がどうのこうの、旅館が取れないとか、なんかいく気無いんだなーっていう返事。

私だって海やら行きたい
でも、そんな余裕あるなら今こそ長野の実家でしょ?って思うから。

まぉ、ダーリンの親のことだし、本人に帰る気ないなら私がいくら焦っても無駄。

ただ、私は、私たちを受け入れてくれた義母に感謝してる。


ただ、それだけ!