昨日、長女の29回目の誕生日でした。

なのに

お祝いムードではない!

長女に言われた言葉がグサグサ刺さり。
本音突き出して長女に反論できるものならと。
母親ですから。
愛がありますから。
口が裂けても言えない。

「そんなに父親が気になるなら、父親の姓なんだしあっちに言ってもいいんだよ。貴方はもう大人なんだし、私は貴方を母親として守ってきただけ。それをママは贅沢だというならもう私から離れてもいいんだよ。」

父親の姓を名乗っているのは、父親が長女を手放したくないから
内縁の妻と正式に入籍しないのは、少ない財産であろう残された土地家墓を他人である息子たちに渡さないよう唯一の長女に託すため。
ただし、長女が結婚、もしくは養子に旦那をもらわなければその墓は今後誰が守ろのだろうか。
そんな懸念を抱きながら、相続する負担を少しでも減らしてあげたい私はその姓を捨てる選択を長女にさせるが、その時が来たら考えるというだけ。
この問題は考えたくない。わたしには所詮関係ないのだ。ただ、目の前に一緒に生活している長女がいる以上ぼんやりと頭をかすむだけ。

そして末っ子の問題。
今年高校に入って吹奏楽部に入り楽しんでいるのかと思いきや、最近2名が部活をやめる事態
顧問の先生が、2、3年生になると進学就職部活と一気に忙しくなるので遊ぶなら1年のうちに、とまぁなんと優しい言葉を。
それをマジで受け取った末っ子はライブも行きたい、友達とも遊びたいとせいを出す。

再来週参加する吹奏楽部のイベントにライブが重なった。
私は、ライブの申し込みはやめときなさい。いつ何時イベントが入るかわからないんだからと忠告したにもかかわらず申し込み当選!

吹奏楽のイベント終了後ダッシュで埼玉までライブに行くという


と、言うことを長女からきいた!

ママに話すと絶対反対されるし怒られる。

それをきいて悲しくなった私。

中学の時トランペットを欲しいと言った末っ子。
高校でもやるなら覚悟の上で買ってあげると言う約束を交わした。

昨日帰ってきた末っ子に、ライブの事聞いたよ。
部活辞めるならやめなさい
ママが怒るとか反対とか勝手に言い訳つけたことが気に入らない
なぜちゃんと話さないのかと尋ねたが末っ子は無言
ママは貴方になんでも命令したことはない
好きなようにしなさいと言ってきた
それは貴方の責任の上で自由にしていいけどちゃんと報告するべき。
悪いことをするからママにはなせないんだよね?と叱る!
ライブ行きたい、1年のうちは遊びたい、なんて言うなら部活辞めちゃいなさい。みんなに迷惑かけるから!って言ったら
どーしよーかな?だって

え?まじで辞めるか考えとった?

がっかりだよ!



長女は言った
今の世の中、なんでもそればっかりに打ち込むなんて有り得ないんだよ
時代が違うんだから


ダーリンはこう言う
あまり追い込まない方がいいんじゃない?今の子は簡単に電車に飛び込んで自殺しちゃうんだから

へ?
へ?へ?

あたし、母親の権限を独裁者としてるん?

今の時代って?
じゃぁ、なにも言えないじゃん!

母親ってなに?
そりゃ親の言うこと全てが正しいわけじゃない
ちゃんとオブラートに包んで接してきた。

あーーー、それがこの子達を甘やかしてきたんか?
それなのに私を、母親をあたかも独裁者のように思っていたなんて!

怒ってない
私は怒ってない
ただ、ただ悲しいのだ
いくら泣いても悲しくて辛いのだ。
子供のせいではない
私が育てた子どもだから自分を責めるしかない!

私は決して独裁者ではない!


昨日食べられなかったこのケーキ🍰
さて今日食べられるでしょうか?🎂