40半ばくらいは元気だったかな?
精神はダメだった時期もあったけど、身体はなんとか故障しなかった。
はじめての骨折。
仕事復帰まで10ヶ月かかった。ようやく仕事ができると思ったら椎間板ヘルニアの激痛!
これ以上は無理!ってとこで手術。
それでも術後1週間で仕事復帰。
それから血圧が下がらなくて病院行ったら血糖値も高くて結局大きい病院で教育入院していろんな検査したらクッシング症候群っていうんで半年後副腎切除。
それから胆嚢だか膵臓のその辺りの臓器も調子悪くて未だに検査が続いてる。
クッシング症候群もまだ完治してない。
そしてそして精神科に通い薬を処方してもらっている。
人間はずっと元気なんかじゃない。
もちろん元気な人もいるけれど。
うちの叔父がそうだ
90過ぎてデイサービスに通い出した。
身体はいたって元気。せいぜい腰痛くらいらしい。
世の中にはそんな人もいるけれどそれが決してふつーではなく。
椎間板ヘルニアの手術の時思った。
元気な時に元気じゃなくなった時にどれだけ気丈にしてられるか。
病にへこたれないで乗り越える精神力をどれだけ蓄えるか。
病院で、貴方はこういう病気ですよっていきなり告知されたらやっぱり怖い。
凹んだあと短期間で気持ちを持ち直し、病と向き合って戦って元気な自分を取り戻す努力ができるか。それが大事!
おかげさまで親戚もみんな高齢だけどそれなりにみんな長生きしてくれてるし、ましてや私の両親も義両親も健在なので私もまだまだ頑張らんと。
そして、次女にはハンデがあるので残して死ねないということ。
やっぱり家族がいるから戦える。
痛いし辛いし先は見えないし不安だし。
それでも私たちは生きるんだなー。
そんな苦しみを癒してくれるのは愛犬ななちゃん。