本日、末っ子の中学校は参観日。
参観と言っても授業風景ではなく、文化祭的なもの。
各クラスが合唱をして、今年は初めて吹奏楽部も参加する。
中学校生活最後だし、吹奏楽部のトランペット担当の、末っ子の姿も見てみたい。
が、
が、
学校苦手。
母達仲間と集い楽しそうにしている中、私は特に親しい友人もいないので不安片手に学校をうろつくのは苦手。
私を知る人がもし声をかけようものならかなり動揺する。
怖いのだ。
母達が怖いのだ。
何をされたわけでもない。
いろんなトラウマ。それだけ。私の被害妄想。
吹奏楽部の母達とは顔見知りになれた。ならなくてはいけなかった。役員の仕事。吹奏楽部はなにかと親が動かなくてはならないものが多い。
別に問題なく飲み会も参加した。
しかし、ここで言われたある母からの言葉。
うちのお隣さん、〇〇さんなんだけど。
この〇〇さんはかなりの手強い方で地域で有名なトラブルメーカー。末っ子が6年生の時、役員の仕事を一緒にしたがまんまと私を敵に回しコテンパンにやられた。役員の仕事を終えた後、数名の母達から大変だったでしょ?苦労がわかると同情された。
そして、何も知らない吹奏楽部の母にトラブルさんはこう言ったらしい。リーフさんと同じ部活なの?彼女気をつけたほうがいいよと。
でも、吹奏楽部でリーフさんをみてその話と全く違ったから良かったと言われた。
怖い。こういうことがあるから怖い。
結果的には私は何も悪くないし、特に問題なんかないフツーの母ですが、それを知っていただく前にこういう噂を流す奴がいるんだと思うと集団の中ってほんと怖いとおもった。
次女の盲学校の時も8年私は疎外され続けて学校側が私を守るという中で、それでも次女は盲学校に通わなくてはならない状況だった。
8年苦しんで卒業を迎える直前、いじめのりーだーが私に謝ってきた。貴方は間違ってなかった。私は責任を取りたいがどうしたらいいかと言われた。
大人なのに、こんな経験するのはほんとつらい。
なぜ私がいじめの標的にされるのか、それは誰ともつるまないから。
みんなと仲良くすることは好きだけど、特別はいらないとおもっていた。
それがダメだったらしい。
私、何も悪いことしてないのに。
いつもこう。
だからね、用心して警戒するようになって、ぼっちを選んだ。だからいつも不安。
学校の母達が怖いのは、私が嫌われるのは構わないが、子どもが何かされることが1番怖い。だからね、目立たぬようにそっとね。
今日、ほんとは末っ子の頑張ってる姿見たいんだけどね。
心が
心が弱いんだ。
ごめん、こんな母親で。