いつからか、人が苦手になっていた。
3人で買い物していても私はおひとりさま行動だった。死語だけど、キャピキャピしながら行動するのは苦手だったのかもしれない。
目がぱっちりしているそうなので、自分ではそう思ってなかったけど、大概第一印象は怖いと思われていた。
だから必死に誤解をされないよう明るく社交的に過ごしてきたつもり。
がんばっていたので疲れていたのかな?

そうは言っても、サービス業はお手の物でお客さんとのコミニュケーションは楽しかった。介護士としても全うした。人に寄り添うことは好き。
痛みを知っているから。痛みとともに生きてきたから。
それとは別に
友人として仲良くなると疲れを感じる事がよくあった。
子どもの学校の先生。毎日のように電話が来る。教師と保護者とは違う。
電話が怖くなり、今でも家の電話は音が鳴らない。鳴っても出ない。恐怖。携帯なら誰からかかってきたかわかるからね。

盲学校で知り合った友人は短期間でとても仲良くなった。いろんなものを手作りしてくれた。なのに突然、友達やめましょうって言われた。何が何だかわからないままその言葉を受け入れた。理由を聞くのもめんどくさかったし、まぁ友達なんてこんなもんと諦めた。正直傷ついたけど。子どもが盲学校卒業するときその友人は言った。あの時悪いことした。許して欲しい。ひどいことをしたと思ってる。って!
でも、今更だし、このおかけで子どもが通う盲学校の行儀に出られなかった。母達が怖い存在だと思ったから。彼女がわたしから遠ざかったのは保護者同士の企みっていうかいじめ。途中から入学してきた、ましてや普通の小学校から転入してきたものは阻害されるようだ。盲学校は幼稚部から一致団結して外の世界は別物。
彼女から許して欲しいと言われても8年苦しんだ時間は帰ってこない。

なんていうか、特に期待しない、何言われても黙ってるわたしはどうも標的になるらしい。

何かトラブルがあると必ず言われるのは、リーフさんは言いやすい。言ってしまえばいじめやすいってこと。

あはは!

ひどい話。

そんな感じだから友達なんていない。
仕事してないと、気がついたら7ヶ月も家族以外の人と喋ってない。

仕事したいけど、しなくちゃいけないんだけど、情報がね。言い訳してるわけじゃないんだけどね。

人と知り合うのが怖い

脱さなきゃね。

こんな自分哀れかな?
惨めかな?
情けないかな?
可哀想かな?

私は私。

いろんなことあったから人の痛みがわかる他人に寄り添える私だと思う。

ダメかな?それじゃ!

こればっかりはさすがに精神科でもらってる薬では効かないよね。

これ以上引きこもるわけにはいかないよね。
ちょっと焦り。焦っても何も変わらない。

落ち着け!季節は秋ですね。


甘いもの食べて少し落ち着きましょう。