私はアダルトチルドレン!
アルコール依存症の父親と育児放棄の母親。

父親のアルコール依存であれだけ辛い思いしてきたのに、結婚する人はお酒もタバコもする人!って思っていた。
何でだろう?
親からの愛情不足は、なぜか父親に受け入れてもらい一心でいつもいい子で居なくてはいけなくて、そのせいか男性の理想は父親だった。

私はたまに突飛押しもない行動をとることもあって、それでいてマイナス思考で、相手のことばかり思って、自分は後回しで、学生時代パシリの時もあった。人から期待されないよりいい。人に役立てるなら。私を呼んでいるなら役に立ちたいって勘違いだとしてもはぶられてるよりいい。ってそう思っていた。

アダルトチルドレンの特性らしい。

最近それを知って、そか、アダルトチルドレンのせいなら仕方がない。そんな自分も受け入れようって思えるようになった。

2度目の今の旦那さんはお酒が大好き。タバコもヘビーだったのに、一緒にやめようかっていったら、あれだけ吸ってたタバコを私より先に辞めた。

お酒は流石にやめられない。
暴れるわけでもない。文句が出るわけでもない。愚痴るわけでもない。
ただ、呑んで寝ちゃう。それだけ。
休みの日も昼間っからジュースを飲むように酎ハイをのむ。
8年前、マイカーを手放すことにした。
運転中のダーリンの息がお酒臭かったこと。
昨夜のお酒が残ってるなーって。
こりゃ捕まるなって。
捕まるならいいけど、他人を巻き込んだら大変だなーって不安だった。
でもダーリンになんて言おう。ダーリン、車大好きだから。
今まで私がマイカー通勤だったけどそれがなくなったこと。ダーリンは日曜日しか休みがなくて、月4回のために車を所有する理由があるか?色々話した。最終的にはダーリンの前歯が取れちゃって前歯だからお金がかかるって、ちょうどいいから車の売ってそれで前歯作る?っていったらいいよって。お金はあったけど、無いって嘘言っちゃった。ごめんね、ダーリン!

でもね、やっぱりお酒飲んでなくても、歳とともに翌日にお酒が残ることがだんだん増えてる気がして。
車は1番怖いから。

そして我が父親は、78歳。要介護3
入退院を繰り返し、それでもやっぱりお酒はやめられず。
母親からお酒を止められて、お小遣いも止められたら今度は万引きするようになってしまった。
そこまで?
こんな父親が哀れでかわいそうで。
母親は飲ませなかったからこんなことをしてしまったと後悔し。

お酒は薬物と同じ。
お酒は薬物。

家族を思えばやめられる?
愛があればやめられる?

小さい時から飲んべの環境で育った私は酔っ払いはなれているけど、やっぱり酔っ払いは嫌い。