私、よい母ではありません。笑笑!

よい見本にもなりません。

子どもたちから見たら、反面教師です。

よい母親ってマニュアルは無いのです。
本を読んで、ベテランママとか、教育評論家なんかの話を見ますが、それはそれ。

結局、良い母親ってのは子どもたちにとって良いか悪いか。家族にとってどんな母親が必要か。

そんなとこだと思います。

しかも結果は出ません。
子どもたちがどんな感じに仕上がってるのか。節目節目に感じ取ります。
その節目節目で子どもたちから叱咤激励いただきます。
そこで自分はどんな母親なのか、子育ては間違ってないか確認します。
それでもまだまだ子育ては続きます。
永久です。
永久とはいえ、子離れ、親離れは一応します。

子どもたちは、ママは必要だけど、親としてはどうかな?って思われてる気がします。
子どもたちがいつか親になった時、同じようなことを感じるでしょう。
だから、それでいいんです。
完璧な母親になりません。
私は先に生まれ、貴方が必要だから貴方を生みました。先に生まれたので貴方より多少人生経験してます。でも、母親としては貴方の成長と同じスタートラインなのでよろしくお願いします。

そんな感じで子育てのスタートラインから27年経ちました。

末っ子は4月から中学三年生です。
まだまだ多感な時期なので、母は27年の経験を生かして末っ子を、見守ります。

学校行事が苦手な母ですが、子どものためには努力もします。

今日は日曜日ですが、末っ子の吹奏楽部の集まりでした。
おかげさまで良いお母さんたちに恵まれて話し合いも順調に進み楽しい時間を過ごせました。
子どもたちも参加したので賑やかでした。
差し入れはドーナツ🍩!
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見習うことが多くて、おばちゃん大人しくみんなの話を聞いてました。笑笑!
私より15〜20歳も若い母たちはやっぱりちがうなー。わたしにもそういう時期があったんだ笑笑!