父親の様子を振り返り、まとめておこうと思います。
9月初め、母親が風邪をひいて熱が出る
そのあと、父親も風邪のような症状が出て
6日頃、父親の声がガラガラになり、風邪がひどくなったと家にあった漢方薬で様子を見る。
風邪が治るどころか悪くなっていく一方で、病院へ行くように言っても大丈夫だと病院に行かず
熱は微熱だったり38度に上がったり
そのまま父親の判断に任せていたら
9日、冷蔵庫の前で飲み物を取るのに立っていることすらできず、壁にもたれていなければ、まっすぐ立つことができない
話をよく聞くと、
昨日の夜から具合が悪い
足が、こむら返りのようにつって痛くて眠られなかった
頭がフラフラして歩くのもフラフラすると
それを聞いて休日診療へタクシーで行く予定だったが、
明らかにおかしい、これは自力で病院は無理と判断し母親を呼び、急遽、救急車を呼ぶことに
突発性難聴で入院したことのあるT病院へ運んでもらう
担当の医師は内視鏡外科のT先生
低ナトリウム血症が疑われると診断されるが原因がわからない
心配するような数値ではないと点滴を受け、後日、胃カメラと大腸カメラの検査を受けるようにと
先生から帰宅してよいと言われたが、とても帰られる状態ではない
点滴の後、受け答えは、少し改善されたものの、まだ頭がフラフラするとのこと。
三階建、三階に寝室がある我が家へ父親が帰られるわけがなく、頼んで入院させてもらう
原因がわからないから特に治療という治療もなく、安静にするというだけでよければと入院を受け入れてもらった
10日の朝8時
深夜に嘔吐し、嘔吐物に黒っぽいものが混ざっており、胃潰瘍が潰瘍が疑われる。
嘔吐したことが原因で肺炎がおきて、高熱が出ている。
午後に医師から説明があるため、姉と母が病院へ行く
大部屋からナースステーションの横の処置室へ移動していた。
検査結果は、CKの数値が万を超えている。
昨日から比べると、あまりにも高くなっていて、なぜこをんな数値になったのか、まったく原因がわからない
点滴を抜こうとするので手足を拘束される
翌日には状態が落ち着いて拘束具を外してもらう
相変わらず高熱が出る。
抗生剤を続けるが効果がない。
この頃は起きたり、立ったりもできていた。
時々、今の状況ぐわからくなるけれど会話もできていた
14日の日記には牛乳とヨーグルト、ちゃんとゴックンとできていたとある
このまま落ち着いていくかと思っていた
17日、姉と母が見舞いに行った時、熱があって心配だからと私が夜、様子を見にいく
部屋のベッドに腰掛けて、私とも会話ができる様子だったので安心して帰宅した
その夜、日付けが変わり、18日3時ごろ、病院から電話がある
40度の高熱、すぐに病院へ来てもらえるかとのこと
酸素濃度が60%まで落ち、ショック状態に
今、100%酸素を送るが回復に時間がかかり、回復が悪い
不整脈もある
担当のT先生からのお話
嘔吐の時に大量の胃酸が含まれた嘔吐物が肺に入り、一般的な誤嚥性肺炎と違い、状態が悪い
抗生剤も効果なく、次の治療へと進めていきたい
それは人工呼吸器をつけて、純粋な酸素を肺へ直接送ること
しかし、もしも急変したり、悪化すれば、それがそのまま延命治療の措置となる可能性があると聞かされる
そして姉が来て、2人で説明を受けて承諾し、人工呼吸器による治療へ進めることに決めた
その時はまだ父親とも会話ができていて
人工呼吸器の治療のこと、その治療中は会話ができなくなるけど治療を進めていいかと聞くと、仕方ないと受け入れてくれた
そして処置室からHCUへ移動