皆様、こんにちは


過去を振り返り、今の母親との関係ですが

あーそうだった!とあれほど辛かった感情をすっかり忘れてました(^_^;)


今、母親は姉との関係があまり良好ではないといいますか

親子逆転してしまってます

心配して親が子を叱るという現象が今、娘が母親を心配して、ついうるさく言ってしまうようで

それが母親はしんどいようです


姉がかわいそうという言葉もほとんど母親の口から出なくなりました


母親と姉は似ている部分が多く、その分ぶつかることも多いのかなとも思います


母親と姉との距離ができたと実感したのはコロナが流行った頃

姉は宗教的なようにワクチン反対、でも母親は持病があるためワクチン接種は必須

私もためらいなくワクチンは接種していました


そして今も母親はワクチン接種を続けていますが、姉がいきなりワクチン接種やめてと言い出したのです

母親の場合、訪問診療の先生が予定を立て接種後の見守りに訪看さんが来てくれて、毎年それが継続されてます

母親からすれば断ることなんてできない、それなのに姉はインフルエンザのワクチンさえ打つの?と反対してきて、母親はうんざりしたようです


母親と姉との距離がてきたぶん、私にとって居心地の悪かった母親との関係が少しましになった感じです


ですが

母親を大切にしたいとか、母親のためにという感情はもともとないので今もそのような感情はまったくわかりません


ただ

あんな父親だったから母親もこうなったのかも、母親もかわいそうな人なのかもしれない

母親がこんなふうになったのは仕方ないのかなと思えるようになっただけです


今も続く自宅と実家の行き来

自分の時間もお金も自由はない毎日

一体いつまで続くのか

また何年か過ぎてこのブログを読んで、そうそう!そんなこともあったなぁと思える日が訪れるといいのですが