父親が他界して今日で1か月
特別な法要は必要ないようですが
月曜日にお花を買いました
以前は、お花なんて枯れるんだし、もったいないと言っていた母も、今はお花のある生活を喜んでくれてます
大輪のダリア
花屋のカウンターで飾られていたのを見て
極楽浄土を想像するような花の色に一目惚れ
大きなお花は飾るのが難しそうだと思っていましたが、なんとか飾れました
先生から吸水スポンジの扱い方やアレンジの基本を教わり、先生の感性やセンスを感じて、いつもいい刺激をいただいて
見た目はヘタクソで恥ずかしいのですが
お花に触れる、花を活けていると、これはどうかな?いい感じになってきたかな?なんて思いながら、
とにかく楽しいと感じられるようになりました
それもこれも基本をきちんと教えてくださり、花に触れる楽しさを先生が教えてくださったから
今までは花屋でアレンジしたものを買う、何の花なんかわからず、花束になったものを花瓶に放り込むだけでした
今は花に対して愛情を感じるようになり
お手入れも丁寧にするようになりました
お花を選ぶ楽しみ、活ける楽しみ
そして何より花のある生活は父親もですが母の心が安らぎ、笑顔になったり、癒してくれる大切な存在になっています
父親が亡くなって、もう1か月
月日が過ぎるのは早いなぁと感じています
