今回、何のために東京に来たのか
わからなくなってしまいました
東京へ行く前に叔父の住む地域の包括センターに電話をして、私がいる日に訪問に来てもらいました
介護認定の申請の話し、受けられるサービスのこと、いろいろ教えてもらいました
担当の医師に介護認定を受けたいと言えば、医師が進めましょうと言ってくれたら
ただそれだけで後は包括センターの人が書類を作成して申請してくれる
だけどその後、区の担当者が来て介護度を決める審査がある
昨日は包括センターの人の話をしっかり聞いていて、自分のことをしっかり考えてくれていると思っていたのですが
朝になったら、医師に言わないと言い出して
それもまたネットで調べたら、自分の怪我の程度じゃ認定されないとのこと
勝手に自己完結です
重いものを持つこともよくないだろうし、買い物もしづらいだろうから生協に申し込んだら?とカタログを取り寄せたけど
今は調子もいいし、自分でできるから、いらないそう
じゃあ私は何のために実家のこと、息子のことを放ったらかして東京まで来たの?
まったく、わけがわかりません
ただ寂しいから、心細いとか不安だとか、そんな気分的なことで呼び出されては、たまったもんじゃありません
やることないので、掃除やら料理やら、ヘルパーさんがやるようなことはやったけど
もうそれで私の仕事は終わり
これだったらもっと自由に東京を満喫すればよかったと
12月は白内障の手術があり、付き添いが必要なので東京へは来ますが、次は友達に会ったり、行きたいところへ行ったり
自分の好きなように自由勝手にさせてもらうつもりです
私も息子がいるけれど、これから先、1人で生きていかなくてはなりません。
誰かにそばにいてほしいとか、不安や寂しさに耐えられないなら、パートナーを探す
パートナーと生活するということは相手に合わすことも必要だし我慢もしなくてはならないこともあります
1人でいるか、誰かといるか、どちらにしても、いい面、悪い面はあります
相手は高齢者ですし叔父だし、言いたい気持ちは、ぐっと我慢していますが
私も性格がきついのか優しい気持ちに、なかなかなれず、
つくづく自分の性格もいやになり、落ち込みます