今日は父親の初七日でした
亡くなった日より1日早く、関西はそれより1日早くなるそうです。

先生にお願いしたお花が今日、届きました。
急なことだったのですが、すぐに対応してくださり、寂しかった父親の祭壇が柔らかな温かみを感じるようになりました。

お花のイメージは、故人のため、それよりも残された母親の心が癒されるようにと先生にお願いしました。

母は、とても花が大好き。
だから一般的な菊とか、そんなアレンジにしたくなくて、いつもレッスンでお世話になっている月ノヒナタの先生にお願いすることにしました。

いつも花のアレンジを買ったり、送ってもらうと、これ綺麗な花だけど何の花だろう?と思うことがあるのですが
ひとつひとつ、お花の名前も、そしてお手入れの方法も書かれた用紙も入っていて
先生が、いろいろ考えて選んでくださったんだなぁと先生の思いも伝わってきて、なんだか胸がいっぱいになりました。


カラーの存在感
コスモスのかわいらしさ
ネリネの柔らかさ
八重咲きアスターの薄い紫が色を添えて
利休草とレモンリーフのグリーンがお花を生き生きとお花全体に生命力を感じさせるような
とても素敵なアレンジメントでした。





花を見て、母親に笑顔が戻り、
柔らかな感じが、まるでお父さんが優しく微笑んで見守ってくれているようだと、喜んでくれました。


葬儀でのお供え花は早々に根腐れしてしまいましたチーン

これからは父親の祭壇を先生のお花が優しく母を見守ってくれることと思います。

先生、本当にありがとうございました