昨日はケアマネ、包括センター、福祉用具の方3人が訪問に来てくださり、借りる物、買う物の相談と書類などを書いて 
そして今日は役所から介護認定の調査員の方が来られて、人見知りな母は、ぐったり、くたびれた様子です。


だけどこれでやっと一段落かなぁと思ってます。
来月の認定が決定するまでは、母には、ゆっくり過ごしてもらいたいと思ってます。


今回、母の介護認定で、いろいろと多くのことを知ったり、学ぶことができました。

軽度者が、まず相談するのは包括センターということ。
そこから福祉用具の業者を紹介してもらうこと。
入浴などの衛生用品は買取で、要支援でも1割または2割で購入できること。

そして知らなかったのですが、ホームセンターなどで販売している風呂の手すりなどの福祉用具は自費であること。
どこで買っても申請すれば介護保険が適用され割引されるのかと思っていましたが、役所に登録している業者でなければ返ってこないと聞きました。
あやうくホームセンターで福祉用具を買ってしまうところでした滝汗

ベッドは一部だけですが、要支援でも1割または2割でレンタルできて、購入は補助の対象外。
私が介護の仕事をしていた頃に比べると、あまりにもいろいろと変わったことが多くて驚きでした。

ベッドは要介護2でなければ自費となってしまう方の救済措置として種類は限定されますが
1割か2割でレンタルしているということで、とても助かりました。
いくらなんでも自費だと月8000円は負担が大きすぎます。

他にも借りたものは、もしも認定とならない場合は費用は発生しないようにしているとのことで、
いろいろ複雑な手続きもしてくださるし、やはりそこは大手の業者さんにお願いしてよかったのかなと思います。

本当に多くの方に支援いただき、感謝です。

まだ母には入浴など見守りが必要ですが、ぼちぼち自分の生活にシフトを戻していけるといいなと思ってます