昨日は一年に一度の定期検診へ行ってきました。
今回は消化器内科です。

子宮頸癌の定期検診で胆のうが引っかかったのは、もう何年前だったか。
CT検査で胆のうの要検査が出て、消化器内科へ。
検査の結果は、胆嚢腺筋腫症でした。
簡単に言うと胆のうの壁が厚くなる病気ですが、経過観察で異常なければ、現状維持、何も治療は必要ありません。

気になって調べると、痩せている人でも閉経後のホルモンバランスの崩れからなる場合もあるそうです。

5年過ぎ、10年過ぎ、もう定期検診の必要なし、子宮頸癌から卒業となっても、いろいろなところに気をつけないといけないのかな、なんて思いました。

ホルモン治療をすれば乳がんリスクも高くなるし、早く閉経すれば骨粗鬆症などにも気をつけなくてはならいし、
実質、完治になっても心配ごとは一生続くのですね。


エコー検査と結果の診察は月末。
来週は婦人科です。
手術を受けてから、10年目になります。
先生から卒業と言っていただけたら、いいなぁなんて思ってます^ ^