先日の長崎原爆記念日に
「Peace Flame Movement(ピースフレイムムーブメント)」
という、キャンドルナイトイベントに参加してきました。
全国各地で同じ火を灯し、世界から戦争や内戦・紛争を1つでも無くすことを願い、考えをシェアし、アクションを起こしていこう、というイベントです。
なんとこのキャンドルの火は、69年間 燃え続けた原爆の残り火とのこと!
参加者の方がこのカイロで火を運んできてくれました。
キャンドルの火の中、
みんなで平和を願って想いを一人づつ述べ、考えをシェア
参加者の元自衛隊の方や、世界を旅する方、福島でボランティアをしていた方、長崎出身の被曝三世の方などの普段あまり聞けないお話もとても興味深かったです。
途中、映像などもみながらでしたので
原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、
カミカゼ特攻隊の遺言などの動画に涙がでてきましたが…

…と、なんとも重い会のようなイメージですが、そんなワケでもなく
「戦争反対」というよりも「平和を願う」に重きをおき、
そのために今、自分たちができることを少しずつでもやっていきましょう

という、明るく前向きな集まりでした。
みなさんの想いを聞き、平和ボケしている私はいろいろと考えさせられました…
実は、こういう会とは知らずに
キャンドルナイトというワードにひかれ参加したのですが、
何かの縁ですね、参加してとてもよかったです。
母親になる前までは、お恥ずかしながら戦争についてや、政治について、日本の未来のことなど全くの無関心でしたが、
子どもが産まれ、将来を案じだすど必然的に無関心ではなくなりました。
大人たちがしっかりとした社会を作っていかないといけませんよね。
平和を願って、黙祷…
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