先日、大阪で受講してきたセミナー
ナチュロパスなみさんによる
「カンジタとリーキーガット症候群 見分け方とトリートメント法」
リーキーガット症候群って、あまり聞きなれない言葉ですね。
Leaky Gut Syndrome
“漏れる” “腸” “症候群”
日本語では「腸管壁浸漏症候群」といいます。
簡単に説明すると、
私たちは食べたものの栄養素とエネルギーを腸内膜から吸収しています。
腸内膜はすご~く細かな網の目のようになっていて、
不要なもの・未消化のもの・毒素・有害物質はこの網目から侵入できないようになっているのですが
腸管壁の炎症やダメージによりこの網目に穴があいてしまいます。
すると、その穴から体内に入ってきてほしくないものが入ってきてしまうのです。
これにより、入ってきた分子をカラダが異物と反応しアレルギーになったり、
さまざまな不調をひきおこしたりしてしまうのです。
あまり認識されていないわりには、現代人に非常に多い症状だそうです。
このリーキーガット症候群をひきおこさないためにも大事なのが腸内環境を整えること。
自分の腸壁にダメージを与えているもの・アレルゲンを知ること。
そのためになみさんは「フードダイアリー」をつけることを勧められていました。
食事・排便(形状・臭い・時間)・膨張感・ガスのぐあい・その他気になる症状などを書き出していきます。
最低2週間つけてみること
パターンがみえてくるようです。
というわけで、前置きが長くなりましたが私もフードダイアリーつけてみようと思います
この「リーキーガット症候群」についての詳しいお話は
11月16日(日)富山にてなみさんのセミナーが開催されます。
北陸開催は初

