先週から続いていわが家の
オープンハイスクールweekも
昨日で三校目。ひとまずの最終日でした。
「高校生のエネルギーってすごい!」
と思いのほか、心の動く時間を
すごさせていただいています。
私が高校生だった30年ほど前、
高校受験では
自分の学力にあった学校へ進む人が
ほとんどだったと思うのです。
学校のカラーみたいなものも
それほど感じなかったし、
オープンハイスクールというものも
存在しませんでした。
(オープンカレッジとかオープンキャンパス
というのはあったけど。)
比べると今は学校ごとの特色やカラー
というのがはっきりとしていて、
受験生は自分に合った学校を
「選ぶ」時代になっているのだなと
感じます。
話をしてくれる学生さんの様子や
場の雰囲気から
とてもいいエネルギーを感じるのです。
好きなことを追求できる環境。
やるかやらないかは自分が決める。
お互い高め合える仲間の存在。
偏差値の高い学校が必ずしもいい学校
というわけではなくて、
「自分と波長が合う」というのが
大切なんだと思います。
どんな環境に自分を置きたいか。
そんな視点で眺めてみると、
心がワクワクと反応するんですよね。
「私もこんな環境で過ごしてみたかった」
と、強く感じる学校もあって
これから学校を選んでいける
娘のことが羨ましくなったりなんかもして。
私が今から高校生になるのは
現実的ではないですが、
自分をワクワクできる環境に置いてあげる
というのは
いつからだってできるんですよね。
「羨ましい」と感じるということは
きっと私の心も
そんなワクワクを望んでいるということ。
どんな環境で、
どんなことをやっていきたいのか。
どんなワクワクがほしいのか。
自分の心にじっくりと聞いてみようと
思う日でした。
そうそう、
混雑が嫌いな私たち親子は
一時間前に着いて、
高校近くの喫茶店でゆったり
モーニングをいただいたんです。
昔ながらの落ち着いた素敵な喫茶店で
美味しいコーヒーをいただきながら、
ゆっくりと流れる時間を楽しみました。
これもまた、私の望みの叶う空間
だったんです。
些細なひと時ですが、
自分の望むものを選択できたという経験を
コツコツと積み重ねること。
そんな小さな積み重ねが
自分らしい毎日を生きることに
少しずつつながっていく。
それはとても大事な一歩だと思うのです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
