元気が出ない日ってありませんか?




人と比べて落ち込んでしまったり、


やる気が出なかったり、


こんな自分嫌だなって自己嫌悪に


陥ってしまったり。




そうしているうちに、


こんな私がお母さんだから


子供の意欲が出ないんだ、


不登校になってしまったんだ。




私のせいで夫婦関係も


家族の雰囲気もよくないんだ。




そんな風に家族の歪みの責任まで


全部引き受けて、より落ち込んでいく。




考え出すと、悪い方に悪い方に


目が向いて、気づけば自分のことを


責めている。




そんな日、私は時々あるんですよ。


ずーん、と気分が落ち込んで


気づかないうちに


「なんでもマイナスに見えてくる眼鏡」を


かけてしまっていることがね。




でも、そうやって落ち込みながらも


「今はその眼鏡をかけてたいんだね。」


って思う私もいるんです。




自分の「今」を受け入れる。


思う存分マイナスの気分に


浸らせてあげる。




これができるようになったのは、


落ち込んでもまた上がってこれる、と


揺らぎながら、生きている自分のことを


ジャッジせず、信じられるように


なったからです。




以前の私はそうはいきませんでした。


元気のない自分を無理に元気に


させようとしていたんです。




大丈夫、大丈夫、と安心させると


見せかけて気をそらせたり、


カラ元気を出させたりして、


なんとか早く元気にさせようと


していたんですね。




元気のない自分でいることが怖くて、


そこから抜け出せなくなるんじゃないか


と思っていたからです。




でもね、人間ですから


元気な時も、落ち込む時もあって当然。




感情があるからこそ揺らぎがあるし、


揺らぎがあることは自然なこと


なんですよね。




そこにいいも、悪いもなくて、


生きているってそういうことなんです。




だから、元気のない自分のことも


そのまんま信じて受け入れてみましょう。




どっぷりと落ち込んでいいし、


自分を責めてもいいけど、


元気のない自分でいることは許してあげる。


そんなイメージです。




それができれば、


自分のタイミングで少しずつ


元気はちゃんと戻ってきますから。




これができるようになるとね、


元気のない家族のことも


安心して見守れるようになります。




そして、雰囲気が悪いと見えてたのは


「なんでもマイナスに見えてくる眼鏡」


のシワザだったんだな、と。



そんな眼鏡のトリックに


ふと気づける日もやってきます。




まずは、どんな自分も受け入れること


からはじめてみませんか?





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり