娘が修学旅行から帰ってきました。
振り返ると、
娘のはじめてのお泊まりは
幼稚園年長さんのお泊まり保育。
迎えに行ったら一言も話せないくらい
疲れていてごはんも食べずに夕方まで
眠り続けたんです。
目が覚めてから話を聞くと
楽しく遊んでいたようだし、
写真やDVDにも笑顔の娘がたくさん
写っていました。
それでも、夜はほとんど寝れなかった
ようで(いつもは力尽きてすぐ寝ちゃって
いたのにね)おうちとは違う環境の中
小さな体と心で
がんばっていたんだなあ、と感じて
いたことを思い出しました。
小学校では5年生の自然学校と
6年生の修学旅行。
この頃になると、
「めっちゃ楽しみ〜!」と行く前からの
わくわくや期待値がすごくて。
自分のことを振り返ると
「ただ行くもの」という感じで
楽しみにしていた記憶とかが全然ない
んですよね。
時代の変化なのか、
私が意欲のない子供だったのか。
どっちもだったのかな、とか考えたり
もしますが。
(高校の修学旅行はスキーで、壊滅的に
運動神経のない私は命の危機を感じて
旅先で熱を出しました笑)
なので、娘の反応にカルチャーショックを
受けながらも
微笑ましく感じていたのを
思い出します。
高学年になった娘は
「楽しかったー。」と帰ってきましたが
疲れて、すぐ寝ていたんじゃなかったかな。
中2で行った野外活動(宿泊訓練的なもの)
も同じ感じでした。
そして、今回の修学旅行。
自由行動も多くて、朝から晩まで
スケジュールもぎっしり。
楽しいけど、疲れるだろうなあ。
私だったら、これこなすの無理かも。
(これは40代の感覚?!)
家族旅行だと無理だけど、
中学生の体力とエネルギーはすごいん
ですよね。
帰ってきた娘がどうだったかというと、
日焼けして赤くなったニコニコの笑顔で
「帰ってきたよー」と現れました。
2泊3日は「サイコー」だったようです。
早速撮ってきたデジカメの写真を
スマホに取り込みながら
楽しいお土産話をたくさん聞かせて
くれました。
普段は疲れてお風呂に入らずに
寝てしまうこともあるのですが、
思いの外元気で、久しぶりのおうち時間
を楽しんでいました。
喧嘩もするし、べったりと仲のいい
姉弟ではないですが、
久しぶりの娘がいる空気の中で
息子もなんとなく嬉しそう。
たまにの二人暮らしもよかったけど
いつも通りの三人の平日も
やっぱりいいな、と感じる私でした。
時間がなさすぎて五分で買ったという
娘のお土産。
「定番すぎて笑わんといてな!」
という前置きの後に出てきたのは
東京ばな奈とシュガーバターサンド
でした。
去年、私が東京に行った時と同じ
ラインナップでほっこりしました笑
娘の成長と、いつもの家族の空気を
感じる心地のよい夜でした。

