日々生きていると


落ち込んだり、イライラしたり


自分を責めたり、人を責めたくなったり





心がネガティブに傾く日もあります。




「もう嫌だー」って叫んで逃げ出したく


なる日だって、あったりします。




でも、感情を感じることのできる


人間だからこそ


いい時もあればネガティブに


まみれる時だってあるんです。




私たち今までだってそうやって生きて


きましたしね。




そして、後から振り返ってみると


もがきながら過ごした


ネガティブな時期こそ


大切な時間だったな、と気づくことも


あるのではないでしょうか。





泥臭くって、不器用でかっこ悪い


情けない、どうしようもない人。



(これ私がネガティブに落ちた時に


 よく感じることです笑)




それも自分の一部なのですよね。




今までだってそうやって生きてきた。




それが、受け入れられると


どんな自分の感情も私らしいし


愛おしいものだなって思えてきます。




だからネガティブを感じる日々があっても


いいし、そんな自分を責めなくても大丈夫。




寧ろ、ちゃんと感じてあげてくださいね


そして、ちゃんと休ませてあげましょう。




一番よくないのは、


自分のネガティブな気持ちに


蓋をして見ないように、感じないように


してしまうことです。




出せなかった感情は蓋をしておいても


心の片隅に在り続けるのです。




そして、自分でも気づかないうちに


熟成して、発酵して、腐っても


なお身体に居続けてしまう。




そんな蓋の下の感情って


自分では隠しているつもりでも


身近な人には伝わるもの。




どこかで無理をしている感じって


言葉にしなくても伝わるものです。




笑ってるのに目が笑ってないとか


我慢してるのに穏やかそうに振る舞ってる


人って、近くにいると息が詰まる。


「あの人、なんかしんどいそう」と


感じさせてしまうことがあるのです。




感情に蓋をしてしまうクセのある方は


自分の感情を素直に受け取ること


からはじめるといいです。




嬉しい時は嬉しい


疲れた時は疲れた


悲しい時は悲しい


情けない時は情けない




自分のどんな感情も感じて大丈夫


だし、自分の最高の味方でいてあげる。




そんな覚悟を持って素直に生きていくこと。




それが自分のことを大切にする


大前提なのかもしれませんね。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございますにっこり