「あれっ?このお名前!」
思わず二度見してしまいました。
私が心のことを学んだ
UMIカウンセラーコースの同期の方の
お名前を子ども関連の
とても身近な場所で見つけたのです。
まさかこんなところで?という
意外な場所でした。
講座はオンラインで、
音声と文字でのやり取りなので
お相手のことはよく知ってる
(ように感じる)のに、
お顔は知らないという不思議な状況。
ちょっと調べてみると、
95%の確率で間違いなさそう。
お風呂に入りながら3分くらい
迷ったのですが、気になりすぎるので
連絡してみることにしました。
そしたら、やはりご本人だったんです。
やっぱりー!と嬉しく感じながらも
世間の狭さにびっくりです。
2年前の講座を受けている時も、
実は近くで暮らしていたのですからね。
興奮が落ち着いてきた頃、
じんわりと気づいたことがあります。
それは、以前の私はこんな風に
軽く動ける人ではなかったということ。
ちらっとだけ知っているママさんを
スーパーで見かけると、
気づかないフリをしてしまうような
人見知りが私でした。
(今も時々しますけどね笑)
それは、自分に自信がなくて
「相手にどう思われるか」
「迷惑かもしれない」
という気持ちが強かったから。
だから、思った反応がもらえず
「自分には価値がないんだ」と感じ、
自分が傷つくことが怖かったんです。
ここに、私の「思い込み」が
隠れていました。
相手が思い通りの反応をくれない理由を
「自分の価値がないから」だと
捉えてしまうことです。
これは私のメンタルブロックで
この気持ちを感じたくないから、
自分の行動を制限していたんですね。
そこに気づいた私は、
少しずつその制限をゆるめて
「大丈夫」の感覚を育ててきました。
なので、今回連絡する時は
少しドキドキはしたけど
メッセージを送ってしまえば
自分の「聞いてみたい」という欲求が
満たされてすっきりしました。
どんなお返事がきても、
こなくても、それはお相手の事情で
私の価値とは関係のないこと。
それを頭だけでなく、
心が納得して理解しているので
以前のように不安になることは
なくなったのです。
そんな風に自分を考察してみると、
ちょっぴり成長している自分にも
嬉しくなる出来事でした。
私にとって、「人見知りな自分」は
恥ずかしくて、嫌な自分でした。
当時、講師から
「人見知りの何が悪いの?
人見知りでもいいじゃない。」
と、言われて
誰よりも自分のことを否定していたのは
自分だと気づきハッとしました。
そして、「人見知りでもいい」って
まずはありのままの自分を認めることから
はじめたんです。
それが今は
「人見知りあってもなくても、
どっちでもいいな」
そんな感覚にまでゆるんできました。
一生懸命に自分を守ってきてくれていた
私がいたからこそ、
少しずつチャレンジして変わって
これたのだと思います。
今の私は
人と繋がりたいと思うし、
必要なご縁は繋がっていくものだとも
信じています。
そうやってメンタルブロックがゆるむと
行動が軽くなってくるんです。
まずは、気づくこと。
それが大きな一歩となりますよ。
若葉がキレイな季節になりましたね😊
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()

