「やりたいことをやってきた人生だった?」




そう聞かれたらあなたはどう答えますか?




実はこれ、


昨日私が息子に聞かれたことです。




正確に言うと、息子は


「ママは自分のやりたいこと


 やってこなかった人生やったんやろ?」


と言いました。




息子は小4なので、


何気なく聞いてきたのかもしれません。




でも、私は心の中を見透かされたような


気がしてドキっとしました。




私の人生を振り返ってみると、


自分が、


「こうしたい」「これがやりたい」と


いうことよりも、




「こうした方がいい」「こうするのが正解」


という方を選ぶことが多かったのです。




判断の基準が自分以外の誰かに


なっていたんです。




だから、悩んで決めたことなのに


後悔したり、これでよかったのかな?と


もやもやが残ることも多かった。




自分の人生なのに、


他人の基準を採用して生きてきたん


です。




今こうして書いていると


不思議な感じがしますが、


これを自然にやっていたんですよね。




どっちを、選んだらお母さんは喜んで


くれるかな、




やりたいけどこんなにお金をつかうのは


よくないかな、




こっちを選んだら、損するかもしれない、




そんな風に自分の外側にある物差しを、


使ってきました。




時にはそんな時があってもいいと思う


のです。




でも、それが無意識に当たり前に


なってしまうと「自分の人生」で


なくなってしまいます。





「私はどうしたいの?」




自分に聞いてあげられていますか?





まずは、


自分の本当の気持ちを


分かってあげることからはじめましょう。




それが、人生の主導権を自分に取り戻す


ための第一歩となります。




息子に


「やりたいことやってこなかった


 人生やったんやろ?」



と言われてドキッとした私も


まだまだ練習中ですから。








今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり