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飛び出すハート





今日は娘の14歳の誕生日です。




折角なので今日は娘のことを書かせて


ください。



身長も伸びて、私と変わらなくなって


きました。






そんな娘、最近学校で、


今までの人生で一番嬉しかったことと、


一番後悔していることを書く課題が


あったそう。




一番嬉しかったことは、


中1の時に、社会のテストで100点とれたこと。




一番後悔しているのは、


小4の時に、机を白く塗ってしまったこと。




と書いたようです。




娘らしくて、笑ってしまいました。



 

100点取った時は、努力が報われた〜と


すごく喜んでいたのを覚えています。




やればできるんだという、


自信の気持ちが娘の中で育つ経験と


なったように感じました。




私は、勉強に関してはいい時は一緒に


喜ぶけど、悪い時は何も言いません。




良くも悪くも、自分のための


勉強であってほしいですからね。




そして、後悔していること。


これは、当時の私すごくびっくりしました。




長く使えるように、と選んだ


無印の木製の机が


ペンキとマスキングテープと貼るシートで


白くなってたのです。




「ママにバレたら怒られるから、


 隠れてペンキを買いに行った」そう。



はじめペンキで塗ってみたけど、


うまくできなかったので、途中から


マスキングテープに切り替えて、


面の広いところはシートを貼ったんです。




正直、すごくショックでした。


ステキな机だったのに〜ってね。




でもね、時間が経つほどに


「この子すごいなぁ」っていう感覚に


変わってきたんです。




自分で考えて、行動して、


失敗したら、次の方法考えて。




ムラもあるし、キレイな出来とは


言えないけど、満足気な娘を見てたら


すごいなぁ、よかったな、って


思うようになったんです。




でも、本人も失敗と思っていたとは


思いがけない告白でした(笑)




この件を含めて、


娘は、色々やってみるけど


よく失敗する子でした。




お菓子とか、工作とか、


色々調べてやってみるんですけど、


(これもいつの間にか一人でやってる)


大体が失敗するんです。




でも、曲げないでまた違うことに


チャレンジする、ちょっと変わった


小学生でした。




それが、中学生になるとね、


一転してうまくいくようになってきた


んですね。




バレンタインのお菓子とか、



フェルトのマスコットとか、



色々思ったとおりにできるようになって


きたんです。




想像力に器用さが追いついてきた感じ


かなぁ、とおもしろく見ています。




娘本人も、失敗をたくさんしてきた分


成功した時の喜びを大きく感じてます。




「見てー、Mすごくない?!」


っていうキラキラの笑顔は


何歳になっても、かわいいもの。




娘は後悔してると言ってるけど、


私から見ると、娘にとって、


とても大切な経験だったなぁ


と感じるのです。




今年はいよいよ受験生ですが、


娘らしさで進んでいく


おもしろい一年になる予感しかしません笑




色んな景色を見せてくれる子供たちから


私はたくさんの豊かさを受け取っている


んですよね。




私をお母さんに選んでくれてありがとう、


そんな感謝の気持ちを感じる朝でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



こちらもお読みくださいね。