息子が学校に行かなくなった時、


私は自分の「幸せ」を失ったように


感じていました。




また学校に行けるようになるまで、


その幸せは手に入らないもののようにも


感じていました。





将来を悲観したし、


折角の息子の才能や能力を


発揮できないことがもどかしくて。




今なら分かります。




息子が学校に行かなくても、


私は自分の幸せを望んでもいいし、


幸せでいることもできるのです。




今学校に行けないことと、将来は


関係あるかもしれないけど、


関係ないかもしれません。



それに、


「関係ある」はマイナスの意味とは限らず


将来にとって、プラスの意味となるのかも


しれないのです。




そして、そもそも


そうやって、色んな可能性があっても


それは「息子のこと」で「私のこと」では


ないのです。

   



お子さんが


不登校でも、そうでなくても、




旦那さんが忙しそうでも、暇そうでも、



それは、


あなたの幸せとは、


実は関係のないことなのですよね。




めちゃくちゃ関係があるように、


感じる方は、


その相手との心の境界線を見直して


みるといいです。




相手の感情に影響を受けすぎていたり、


責任を負いすぎたりしていませんか?


「なんとかしてあげなきゃ」って、


背負っていませんか?




相手の感情は相手のものです。


あなたにはどうしてあげることも


できないのです。




相手を信じて見守りましょうね。




境界線を超えて、


相手のテリトリーに入ることは


親子であっても、夫婦であっても


タブーです。




そこからは、苦しさしか生まれません。




その相手のために使おうとしている


エネルギーの矢印を自分に向けて


あげてほしいのです。




覚悟を決めて、自分を幸せにしましょう。




「いつか」ではダメなんです。



「今すぐ」はじめましょう。



小さなこと、ささやかなことからで


十分です。




丁寧にスキンケアしてみる


心地のよい音楽を聴かせてあげる


部屋を片付けて快適空間にしてあげる


冷えてるところに貼るカイロ

 

「お疲れ様」「ありがとう」「キレイだね」

 って欲しい言葉をかけてあげる




こんな簡単にできることでも、


5つしてあげると、自分って喜びます。




最近、私がハマってるのは


自分のためだけに作り置きすること。



春菊の茹でたのとか、


大根の葉っぱのふりかけとか、


カブの塩麹和えとか、


ぬか漬けもそうですね。




子供は食べない系のものだけど、


私は大好きなものを作るんです。




これも、地味に私の幸福感を底上げして


くれています。




おばあちゃんのようですが笑


甘いものもいいけど、


身体が求めてるものを食べさせて


あげれる感じが、


私の心にじんわりしみるんですよね。





こうやって、自分好みの


小さな幸せを自分の手で作っていける


って最強です。




相手に求めなくなるので楽ですしね。




心の自立って、こうやって


意識を自分に向けることから進んで


いくものなんですね。




ぜひ、今すぐはじめてみてくださいね〜。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




こちら参考記事です飛び出すハート