私はちゃんとやっているのに。
どうしてこんな目にあわなきゃいけないの
だろう。
そう感じることってありませんか?
相手は、
家事や育児に協力的でない夫だったり、
不登校の子供だったり、
気の利かない職場の人だったり、
するかもしれません。
そして、そう感じているあなたは
とても優しい人だし、
がんばりやさんなのではないでしょうか?
家族の幸せを願ったり、
職場の平和を叶えようとしたり、
自分のことより、人のためにがんばって
きた、そんなあなたがいませんか?
実は、私がそうだったんです。
家族のために健康的なごはんを作って、
天気のよい日には布団を干してふかふかに
して、
仕事も家事もがんばって、
将来困らないように節約して貯金して、
全部、家族が幸せになるために
私が考えてやってきたことでした。
でも、夫は感謝してくれるどころか、
夫婦関係はどんどん悪くなりました。
今なら分かります。
「家族のため」とやっている、
私が全然幸せじゃなかったということが。
疲れている時にごはんを作るのは嫌
だったし、
布団干すより、寝てたい時もあったし、
仕事するより、本当は子供たちと家で
過ごしたかったし、
将来のための節約よりも、
今、好きなことや、今楽しいことに
お金をつかいたかった、のです。
私はめちゃくちゃマイナスの意識で
自分を犠牲にして家族の幸せを叶えようと
していたんです。
そうすれば、私も幸せになれるはず
だと信じていたのです。
だから、そうならない現実の中で、
次第に夫のことを加害者、
自分のことを被害者、と位置付ける
ようになっていったんですよね。
でもね、私のことを蔑ろにしていた、
本当の加害者は私だったんです。
私に我慢を強いていたのは、私。
私の幸せを後回しにしたのも、私。
お金が減るのが怖くて、
仕事を辞めれなかったのも、
節約を決めていたのも、私でした。
UMIで自分や過去の出来事と向き合って
いく中でこの自作自演に気づいた時の
衝撃は今でも忘れられません。
そして、そんなに家族のために
がんばっているのに、認められないし、
感謝されないし、大切にしてもらえない、
そう感じていたのは、
私が幸せは人から与えてもらうものだと
思っていたからなのです。
自分が自分を幸せにする。
自分で自分を満たしてあげる。
自分が自分の一番の味方でいてあげる。
そんな優しい世界があることを、
当時の私は知らなかったのです。
私がずっとやってきたことは、
夫や子供を変えようとすることでした。
執着と呼べるくらい、強い意識で、
私を幸せにしてほしいと願っていました。
人のことは変えられないけど、
自分のことは変えられる。
その言葉は、自分が欲しかったものは
手に入らないんだ、という絶望とともに、
「もっと欲しい形で手に入るのかも」と
いう希望を運んでくれました。
それまでの私は家族を幸せにすることが
私の幸せにつながると思っていたんです。
でも、それは逆で、
「私が幸せだと、家族も幸せにできる」
だった。
今の私にとって、
人生の最優先事項は私の幸せです。
子育てで一番大切にしていることも、
母親である私がちゃんと幸せであること
です。
夫婦関係も然りで、妻である私が
私を幸せにしてあげていることが
大切だと思っています。
相手のせいにしたくなっている時は、
私が幸せを外に求めている時、
そう捉えて、自分と向き合う、
その繰り返しです。
私はこうやって、私の人生の主導権を
取り戻しました。
私と同じように、
幸せになりたいのに、
なぜかうまくいかないと感じておられる方。
あなたの人生の主導権、私と一緒に
取り戻しにいきませんか?
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