先日、夫の言葉にものすごく心が反応する


ことがありました。




私のことバカにしてる。


大切にされていない。


私の選択が尊重されていない。




そんな風に感じて怒りが湧いたのです。




「その言い方はおかしいと思う。


 私はいいと思ってやっていることなのに


 バカにするなんてひどい。」



気づけば自分の正しさを主張して


夫のことを責めていました。




「そんな目くじら立てて怒らなくても


 いいやん。自分がやりたくてやってる


 んだったらそれでいいんちゃうの?」




夫から正論が返ってきて、自分の心の


クセが出ていたことに気づいたんです。





私は夫に分かってほしいって思っている。



そして、分かってもらえないと



私のことバカにしてる。


大切にされていない。


私の選択が尊重されていない。




そんな風に感じて自分の価値がないよう


に感じてしまうのです。




これ私が使いまわしてきた


思考の回路なんです。




ズレてますよね、我ながら(笑)




夫は私とはちがう自分の意見を言っただけ


なのに、満たしてもらえなかった


私の「分かってほしい」気持ちが暴走して





私に標準装備されてた思考回路が


働いたということ。





夫が言うように、人にどう思われても


何を言われても、自分が良いと思って


やっていることならそれでいいんです。





夫の共感や承認は必要ないし、


そう思っているからこそ


夫は自由に意見を言ってくるんですよね。




自分の外側に評価の基準があると


同じこと、共感してもらえることだけが


「いいこと」で




違うこと、共感してもらえないことは


「悪いこと」のように捉えてしまい


がちです。今回の私のようにね。




でも、本当はそこに意味づけする必要は


全くないんです。




それはただ違うだけ、だからです。




人とは違っても大丈夫。




分かってもらえなくても


共感してもらえなくても大丈夫。




自分の選択を自分自身が


「それ最高!」って思えていれば、


それ以上の大丈夫は必要ない


のですよね。





誰の「大丈夫」も必要ない


自分の「大丈夫」に自信を持てる人。




それが自立した人です。




なのでね


はじめに書いた私の怒りの原因は


掘り下げていくと、その根っこは


夫への依存心」ということに


なるのです。





びっくりしませんか?


思いっきり被害者の立ち位置にいたのに


実は依存していたのです。






こんな以外な根っこに気づけたのは


私がUMIで学んだ手法があるからなんです。




見つかれば変えていけるのが


問題解決型と言われる由縁。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり