そうに決まっている
そうするしかない
そんなの無理に決まってる
どうせ〜になる
そういう思い込み持っていませんか?
私はめちゃくちゃ持ってました
というよりも
ほとんどが思い込み!という
世界で生きていたように思います
この思い込みって
人の個性を作るものだと思うし
必ずしも悪いものではないのですが
強すぎると
自分を縛る窮屈なものになって
しまいます
思い込みで苦しくならないように
するには
そうに決まっている
→そうかもしれない
そうするしかない
→そうしてもいい
できないに決まってる
→できないかもしれない
どうせ〜になる
→〜になるかもしれないし、
ならないかもしれない
って余裕を持った捉え方に
シフトするのがおすすめです![]()
例えばでわが家の話![]()
最近のわが家のごはんは
父に合わせたメニューになっていたので
和食、あっさり、が中心になっていたん
です
そこに
「明日は絶対ピザがいい!
ドミノピザ買ってきてな!」と
息子からピザが食べたい!という
希望があったんです
そうなると父の分は別に作らなくちゃ
いけないので、私としては二度手間だし
そんなの絶対大変に決まってるよ![]()
めんどくさいな
いやいや、ちょっと待って
冷蔵庫に父のお気に入りの
ちょっと美味しいおでん(温めるだけの)
がある!それでいいかも!
大変じゃないかもしれない![]()
「絶対大変」が「大変じゃないかも」に
緩むと、
私たちの夕食はピザにしよう!
父の夕食はおでんとお粥にしよう!
と予定を立てることができ
仕事の休憩中にネット注文でピザの予約
帰りにドミノピザで!受け取り![]()
行動に移すハードルが低くなりました!
18時前には子供たちと私は
わいわい言いながら
もうピザを食べ始めていました![]()
その後習い事の送迎をしてから
父と和やかに話しながら
父のごはんの用意をしました
といっても温めるとお粥を作るの
2行程だけですがね![]()
お腹いっぱいで満たされてるし
子供にも先に食べさせてるので
心に余裕のある私![]()
洗い物も少なく済んだし
父も美味しい!と喜んで食べてた![]()
もし
絶対大変!絶対できない!
と思って夕飯をピザにしなかったら
息子に「ママの意地悪〜!」とか
言われながら
「私だって本当は
ピザ食べたかったんだよ!」って思って
イライラしながら夕食作ってたんだと
思います![]()
その情景が目に浮かびます![]()
この世の中に絶対ってことは
ほとんどないと思うのです
絶対とか、どうせとか、決まってるとか
自分がそういう表現をしてて
苦しく感じる時はそれって本当?って
疑う気持ちも大切です!
黒か白かでなくていい
やってみてやっぱり〜とか
失敗したって思ってもいい
そしてこの日みたいに
うまくいったらそれはラッキー
また一つ思い込みが
緩むんですよね![]()
それを手放しちゃうのも自由です![]()
今回の場合、限定的に言うと
ピザテイクアウトしたくなったら
父には別メニューの簡単なものでOK!
私たちが先に食べててもOK!
父のごはん作るのそれからでOK!
って自分に許可してあげれることが
広がりました
もう少し広く捉えると
絶対大変!と捉えていた意識を
緩めることで
大変じゃないかも!と捉え直せて
新しい選択肢が増えた
という経験になったと思うのです
それって、私にとってはすごいこと![]()
自分を縛る思い込みは
どんどん緩めていきたいなと思います![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
